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2011. 03. 17  
今日は20:00まで計画停電だった。

歩いてウチまで帰る途中の街灯などは当然消えてて、
それでもやけに明るいなと思ったら月明かりだった。

団地に入ると返って通りに人とか出てないから、
月明かりで照らされた影法師が長く伸びてアスファルトに写る様など見て
世の中でただ一人生きているような錯覚を覚えた。

あれが長く続けばおよそ私は幻想文学の住人になっていたかもしれない。

そういう意味で言うならば、
夜も煌々と明かりの燈る現代は
おそらく幻想世界とはまったく真逆の場所にあるのだろう。

幻というものはやはり薄暗い闇の中にあるのだと知った。
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