2010. 10. 29  
ラノベなんてチョロいだろと舐めて参入した出版社の末路

新声社:倒産
竹書房:2回参入して2回撤退
徳間書店:事実上撤退に近い状態
宝島社:第一弾で常識の数倍の量を刷るもほとんど在庫ニングで返本
PHP:そもそもやる気あんのかレベルの刊行ペースで売れてない
ホビージャパン:いきなり雑誌創刊するも速攻で廃刊。書店で棚消滅状態
小学館:低迷。ロミオと飛空士だけ売れたが他が超壊滅。ロミオ流出?
講談社:低迷。きのこと西尾だけ売れて他は壊滅


(某所より転載)


上以外でラノベの出版社として思いつくのは…

角川スニーカー文庫(角川書店)
電撃文庫(アスキーメディアワークス)
ファミ通文庫(エンターブレイン)
不死身ファンタジア文庫(不死身書房)
集英社ダッシュ文庫(集英社)

これくらい?
角川強いな!

最近はラノベ作家が普通の小説も書く時代ですが
そういうもので読みたいと思ったものが一個も無いわな^^;

ブンガク目指してんのかしらんけど、
エンターテイメント性が無いのですよね。
誰が読むかっての。

10代の青少年向けではなく、
20代以上が読むに耐えうるライトノベル(むしろミドルノベル?)が欲しいと個人的に思います。
マンガで言えば青年コミックにあたる層が無いんだよねー。

最近読んだのは「のぼうの城」。
先日、舞台である行田市に行ったときに購入しました。
面白かったです。

来年公開予定の映画も期待してるんですが…
石田三成役に上地雄輔ってなんなの?
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