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2009. 12. 11  
PS3は買ったけど全く興味がない。
私のFFプレイ履歴はⅧの途中で投げ出した所で停止中。

好きだったのはⅤと
まあⅦも当時としては面白かった。

最近のは何がおもろいのかさっぱりさ。

閑話休題。

最近のゲーム作りはどうも海外での販売を
意識しないといけないらしい。
国内需要も縮小傾向なのかしらね。

で、そうなると海外ユーザーの声が聞こえてくるわけで、
海外ユーザーが日本のRPGにおいて疑問に思うことがあるらしい。
彼ら曰く
「生きるか死ぬかの冒険に子供を参加させるのはおかしい」
「細身の美少年が大きい刀を振りまわすなんて無理がある」
「ターン制で,順番に攻撃するなんてリアリティがない」
「ハゲヒゲマッチョを少女がパンチで倒すなんて変だ」
「子供が数人で世界を救うのってどうなの?」
「最初ダメージ10とか言ってたキャラがダメージ99999って何よ?」

だそうな。

最後の演出過剰なのは、まあ私も思うことはありますが、
その他のことはなんともなあ。

主人公たちが青少年であるのは、
日本独特なのかは知らんですがマンガ文化の影響かなと。

ジャンプでバクマン読んでると、
ジャンプのメインターゲット層は小中学生であるらしいので、
主人公には共感できる同年代を持ってくるのだそうな。
キャラ設定が高校生あたりでも高年齢と考えられている模様。

ゆえに主人公は青少年という環境が自然と染み付いてるのかなあ。

私はおっさんキャラもまあ好きだけど、
おっさんによるおっさんたちのおっさん無双なRPGなんぞしたくは無いね。

おっさんキャラに求めるのは、
主人公の導き手というか、先輩とか師匠とかそう言う役割なんですわ。
最近はアニメでもゲームでもそう言う役割のキャラ少ないけどね。
だから余計に主人公の幼児化が進んでるのかもだけど。

つまるところ、
日本のRPGというのは児童文学に近いんじゃないのかな。

この話題の続きはまた明日に。
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