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2009. 07. 19  
2日目。
1日目で初期目標は達成してますがタイトルは変わりませんw

朝食もないままに宿を出て宮古駅に到着。
DSCN0130.jpgDSCN0131.jpg
三陸鉄道宮古駅とJR宮古駅。
三陸鉄道のほうは最近建て替えたのでしょうね。
なんか新しい感じでした。

ふと目を話した隙に
ティーフのヒトが三鉄のほうの宮古駅で何かを購入。
……トレーディングフィギュア買ったのね(==;

「いや、ありすさんがどうしても欲しくなってしまった」

あのさ…トレーディングフィギュアの意味はご存知ですか?

「…あ!」

馬鹿が一匹。

昨日のあわび弁当を販売している魚元さんは
他にも色々な駅弁を販売しているので、
折角なので朝食も駅弁としました。

山田(仮)さんは「磯の鮑の~」を買ったので省略。
今回のニューフェイスはこちら。
DSCN0136.jpgDSCN0139.jpg
「鮭っ子ちらし」
DSCN0137.jpgDSCN0140.jpg
「いちご弁当」

いちご弁当って語感だけだと苺のように聞こえますが
雲丹と鮑のお吸い物を「いちご煮」というのだそうです。
いちご煮の汁で炊いたおべんとうなのでいちご弁当。

あわびは昨日のに比べしっかりとした食感でしたが、
味が染みててすごく美味しいです。

さて、まず今日はJR釜石線の快速はまゆりで宮古から釜石へと南下。
お弁当はこの間にいただきました。
DSCN0143.jpg

釜石と言うと昔は製鉄の街として知られ、
大渡橋という橋の上に常設の市場があったことが有名でした。
私もまだその橋上市場があったころに家族旅行で来たことがあります。
しかし2003年に大渡橋の架け替え工事の関係で橋上市場は閉鎖。

代わって出来たのが駅前にあるサン・フィッシュ釜石。
DSCN0149.jpg
一応中を覗いたのですが、海鮮品は旅行中の身ではもって歩くことが出来ないので断念。
でも色々良いものはありました。
一番インパクトがあったのは「マンボウ刺身用」1k程度の盛り合わせが\500。
…マンボウって食べられるんだねえ。

さて釜石からは三陸鉄道南リアス線にて盛駅まで南下。
国鉄時代から路線を譲り受けた三陸鉄道は
久慈~宮古間の北リアス線と釜石~盛間の南リアス線に分かれています。
ちなみに宮古~釜石の間は現在もJRの路線として運行中。
一応直通運行もなされていますが…なんというか変な感じです。

さて、盛へと向かう列車がこれ。
DSCN0152.jpgDSCN0154.jpg
昨日、久慈で見たレトロ列車です。
通常運行なので特別にお金はとられません。
ちなみにこの車両5万円で2時間貸し切りにできるそうです。
なおキャンペーン中につき現在は半額の2万5千円でOKらしい。
なんかすごく惹かれるんですけどw
(鉄むすコミックの話では、そうやって貸し切り状態にしていたのだと思われます)

南リアス線も風光明媚でいい感じなのですが、
今回注目したのがコレ。
DSCN0155.jpg
明日、駅名が変わるとかなにそれw
古い駅名版を収めておこうと期待しつつ、とうとう次です。
DSCN0174.jpg

そして…
DSCN0177.jpg
カバーかかってるよ!
そりゃあ明日変えるんだからもう準備はしとくよね…(^^;

DSCN0178.jpg
乗ってるときに赤字せんべいを食べました。
しかしこれせんべいじゃないよw
松風という薄焼きの和菓子みたいなのとクッキーとしか言い様がないのが入ってました。
まあ美味しいのでいいのですけど。

そして盛へ到着。
DSCN0179.jpg
ここでは3鉄まつりというイベントが行われていました。

三陸鉄道だから3鉄まつりなのかと思ったら
「三陸鉄道」「JR」「岩手開発鉄道」の3つの鉄道会社の合同イベントだからだそうです。
ちなみに岩手開発鉄道は旅客運輸は行っていない石灰石輸送専用の鉄道会社とのこと。

盛駅では
JRのドラゴンレール号、三陸鉄道のお座敷列車、
岩手開発鉄道のディーゼル機関車がお披露目中。
DSCN0198.jpg
DSCN0197.jpg
ドラゴンレール号はブルートレインのB寝台をそのまま座席として乗る列車のようです。
長距離乗るときは寝そべることもできるので結構いいのかも。

イベント中に見かけたもの。
DSCN0186.jpgDSCN0187.jpgDSCN0188.jpg
痛車キター!
三陸鉄道の社員が作成したそうです。
もう色々ダメだこの国。

ここからはJR大船渡線の快速スーパードラゴンで一ノ関へ。
DSCN0201.jpg
この大船渡線は盛駅から一ノ関駅を結ぶ路線ですがドラゴンレールの愛称が着いています。
というのも敷設された時の政治事情の問題でのたくったような路線になってしまったという
政治屋と地元の意思に振り回された典型的な例といえましょう。

今回は一ノ関からは新幹線で盛岡へ北上。の予定でしたが…
摺沢という駅に着いたときに悲劇は起こりました。

「この先、トウボクが発生したため、一時運転を見合わせます」
トウボク?……倒木ですか!?
昨日もですが天候が思わしくない日が続いていたので、
その原因で倒木が発生し、線路に覆いかぶさってしまった模様。

結局その場で30分ほど停止。
一ノ関からは到着して30分の後に出る新幹線に乗る予定でした。
目の前で出発するしていく所が見えたよ。
まあ30分で復旧させた職員の手並もすごいのでしょうが
せめてあと5分早ければ…orz
一ノ関で1時間待ち合わせが確定。

1時間後の新幹線で一ノ関から盛岡かへと移動。
ここからは昨日降りたった八戸へと向かうのですが、
八戸に向かうはやては全席指定だったりします。

そのため八戸へはこちらで向かいました。
DSCN0223.jpg
DSCN0225.jpg
IGRいわて銀河鉄道はやはりこれもJRの路線が第3セクターに移管された路線です。
盛岡~八戸間は直通のJR普通列車はなく、
IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道という鉄道会社によって運行されています。
(電車は直通しているのですが、鉄道会社は途中で切り替わる形態)
なお、JR東日本の列車ではブルートレイン北斗星とカシオペアのみ
この区間を直通で通過しているとのこと。

電車に揺られて約2時間。
盛岡を出た時はいっぱいいた乗客も八戸につくころ10名以下。
2両編成だったのですが、2両目はいつの間にか私たちの貸し切りになってましたよw

最早暗闇に包まれた八戸からは本八戸へ、昨日も乗った八戸線で2駅。
八戸駅自体は新幹線が通ったことによって出来た駅で、
元々繁華街は本八戸の方にあるのだそうです。

本八戸の宿泊先に着くと、荷物を置いて晩ご飯へ。
今回はティーフのヒトが、
ティーフパパの知り合いから教えてもらったというところへ行きます。

本八戸には幾つもの横丁があって、常設の屋台で賑わっていました。
DSCN0240.jpg
今回はみろく横丁にある「わが家」さんと言うお店に行きました。

こちらの名物はせんべい汁。
DSCN0248.jpg
南部せんべいをおつゆに入れて煮込んだ汁物です。
入れている南部せんべいは専用の物を使うで、どう違うのかと言うと、
汁用のものは少しもっちりとした感触で汁に溶けにくいものなのだそうです。
ちなみにせんべい汁はB級グルメランキングで3年連続2位受賞。
(誇っていいことなのかどうか不明だw)

あとは糠塚きゅうりと言うものを頂きました。
DSCN0251.jpg
八戸特産のきゅうりだそうで、ふつうのきゅうりと違い青臭さが全くない不思議なきゅうりです。
DSCN0252.jpg
普通のきゅうりとの比較。映ってる人物はわが家の女将さんデス。
見た目はズッキーニに似てるよね。

お腹を満たした所で宿に帰って就寝。
ブログを書き込もうとしてたんですが~
疲れはてて書き込めなかったのはご存知の通り。

明日はとうとう最終日です。
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