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2006. 12. 08  
はて、あいつには見覚えがある。
誰だったろうか…

ミオと談笑してる聖堂騎士の姿には
確かに見覚えがあった。

と、ミオが私に気がついたようで、
大きく手を振り出した。
それにつられるように、
聖堂騎士が私の方へと向き直る。

年頃は20代半ばくらいか。
いかつい鎧とは対照的に中肉中背といった体つき、
美形とまでは行かないにしても顔つきはそこそこ整った感じだ。

しかし何よりも目を引くのは
聖堂騎士のくせにツヴァイハンダーを腰に下げていることだ。
それでいて、背中にはシールドまで背負っている。

その剣と顔を見て思い出した。

彼は私の…というか、
ミオとも親交があるから、私たちの…か。
ともかく知り合いである。

彼はある男の相方が務まる唯一の存在である。
私は彼の名前を呼んだ。
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