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2006. 08. 28  
依頼されたのは、オーク討伐軍への参加だった。

オーク族の生活領域に接する辺境の開拓村では、
ここ最近オーク族による襲撃が相次いでいた。
生活の場を捨てざるを得なかった開拓民も少なくないという。

私自身も晩秋にギルメンとのGH探索の帰りに
オークの群れに遭遇したこともある。
(そのことについては後日詳しく話そう)

一部の地域では聖堂騎士団が部隊を派遣したとの話も聞いたが、
その成果について芳しい話は聞こえてこない。

プロンテラ騎士団が中心になって、
大規模な討伐計画を立てているとのことだが、
それが成るのも数ヶ月の時間を要する。

それまでオークが人間の生活領域を侵すことを見逃していいわけがない。

プロンテラ騎士団は討伐軍先遣隊として一個大隊(およそ1000名の規模)を
オークとの前線に派遣しており、その勢力拡大の阻止を計っている。

私にはその大隊へ合流しなさいという話だった。
しかも、何のコネもない自由騎士の私にしてみれば破格の待遇でである。

私は正規軍の一指揮官として迎えられるというのだ。
ヒャッホウ!

正騎士採用へのステップでもある。
私はグレー卿にその場で承諾を伝えたのだった。
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