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2014. 08. 30  
艦これ夏イベントお疲れさまでした。

ぶっちゃけると今回、私は完走できませんでした。
イベントの様子はおいおいSS形式でやっていきたいと思います。

あと、SSについてですが、
これまで『鎮守府劇場』としておりましたが
pixiv艦これ部でまとめてきたのと同様に
『横鎮提督のとーこさんじゅうはちさい』
こちらにタイトルを統一しようと思います。

まとめて読みたい場合は上記の2つの方からご覧ください。

なお掲載は
ここで公開してから、
艦これ部、pixivという感じに更新をしていきます。

プレイに関するSSは他の2つはあまりスクショを挟めないので
ここのほうが見やすいとは思いますけどね…

イラストなどを描いてくれる人がおりませんので書籍にはなりません。
(居れば書籍にはします)

以上、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

今日は日常ネタでひとつ。

-横鎮提督のとーこさんじゅうはちさい-
「女の矜恃とかそんなものなかった。」

20140830.jpg

とーこ(提督)「ほんじゃ、今日もお疲れ様でした」

一同「乾杯~」

空になったジョッキをテーブルに勢い良く置きながら。

足柄「あ~! やっぱりこの一杯のために生きてるわ!」

那智「夏のビールはやはりうまいな」

とーこ「那智はてっきり日本酒派だと思ってたよ」

那智「いや、私も基本は日本酒だ。ただ夏は駆けつけ一杯はビールの方がな」

妙高「那智は日本酒を飲むというより味わいたいタイプなので、喉を潤すのはビールのほうが好みなのよね」

那智「そう、それだ」

とーこ「飲兵衛の言じゃないかそれ」

那智「失礼な。酒ならばなんでも良いわけではない」

とーこ「羽黒と妙高は何飲んでんの?それ」

妙高「私はハイボールです。最近はビールよりもこっちのほうが好きなんですよ」

羽黒「すみません。私、ビールは苦手でして…梅酒をソーダで割ったものにしました」

ほんのり頬を桜色に染めた羽黒は可愛い。

とーこ「なんだろう…微妙に敗北感を感じる…」

足柄「提督はまだいいわよ他人なんだから。私なんて妹なのよこの娘」

とーこ「お前らまだ若いからいいじゃん。私なんてアラフォーだぞ? 自分で言ってて悲しくなるが」

那智「ん? 貴様はまだ結婚する気があったのか?」

妙高「那智。失礼ですよ」

とーこ「なんでこうウチの艦隊は私に喧嘩売るようなのが多いのかね…(なにげに妙高もな)」

足柄「だって、提督って全然偉そうじゃないんだもの」

とーこ「偉いよ私!? 中将とかだよ!?」

那智「勘違いするな。褒めてるのだ」

とーこ「そうなん?(疑いの眼差し」

妙高「女性ですし、他所の艦隊に比べれば、提督はとても親しみやすいと思います」

羽黒「あ、あの、司令官さんがご飯とか一緒に食べてくれるのが、私は嬉しいです」

足柄「前に少し男の提督のとこにいたことあるけど、なんか居心地悪かったのよねえ」

とーこ「例えば?」

足柄「一緒に執務室にいるときに触ってくるのよ」

とーこ「よかったじゃん」

足柄「あのねえ…イケメンならともかく四十後半のオジさんよ?」

とーこ「おっさんでもナイスミドルならありだと思うけどなあ…」

那智「同年代ならともかく、かなり上の男性と付き合うのはちょっとな…」

妙高「そうねえ」

とーこ「つまり同年代の男ならアリ?」

那智「もう酔っ払ってるのか貴様」

足柄「同年代がいいけど、いまいち頼りない感じのが多いのがねえ…やっぱりいざというときに頼れるタイプがいいじゃない」

羽黒「姉さんが頼るような人ですか…」

一同『そんな男いないんじゃないだろうか…』

足柄「あのねえ…どんな男性(ヒト)でも、大抵は私のほうが強いのはわかってるわよ」

妙高「足柄が言いたいのは心構えの問題よね」

足柄「そうよ。男なんだから、気持ちだけでも私を引っ張ってくれるようなヒトじゃないと」

とーこ「分からんでもないが、難易度高えな」

羽黒「でも、足柄姉さんは案外あっさり結婚しちゃいそう」

足柄「案外って何よ…」

羽黒「あ、ごめんなさい。そういうつもりじゃなくて…」

とーこ「若さっていいなあ…」

那智「しみじみ言うな。年寄り臭い」

とーこ「最近さあ、すっごい負けを感じちゃってさ。未だにショックから立ち直れてないのよ」

妙高「何があったのですか?」

とーこ「会議で東京に行った時に、隣のいた提督がさ…」

足柄「すっごい美人だったとか?」

とーこ「自分の容姿が分相応程度なのは知ってるわい。それに隣のやつは男だ男」

羽黒「男の人ですか?」

とーこ「なんというか…おネエ系ってやつ?」

足柄「ああ、なるほど」

那智「そんな指揮官が居るのか…」

羽黒「おネエ系…」

妙高「その方と何かあったんですか?」

とーこ「気のいいやつだったから休憩時間で雑談したんだけどさ…」

足柄「よかったじゃない。何が問題なの?」

とーこ「私より、肌のケアの方法に詳しかった。潮風に終始当たるから気にかけてるんだって…」

一同「……」

妙高「でもほら、提督は…その…」
那智「だから、そのなんだ…」
足柄「大丈夫! 大丈夫だから!」
羽黒「司令官さんは綺麗だと思います!」

とーこ「わたしゃ、お前らのその優しさがまぶしすぎるよ…」

鎮守府の夜は更けていく。
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