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2014. 05. 11  
◇鎮守府劇場(第9383話)
「 Mother's Day」


鳳翔「♪~」

とーこ(提督)「鼻歌まで歌って、なにか良いことでも?」

鳳翔「あ、すみません。はしたないところを…」

とーこ「いや別に構わないけど。手に持ってる花とかはどうしたの?」

鳳翔「駆逐艦の娘達がくれたんです」

とーこ「ほう?」

吹雪(秘書艦)「今日は母の日じゃないですか。鎮守府の艦娘の中には鳳翔さんをお母さんのように慕っている娘も多いので、それでではないかと」

とーこ「ほう。なるほどなぁ~。良かったね鳳翔」

鳳翔「実践ではあまりお役に立てないので、申し訳ない限りなのですが…」

とーこ「年端もいかない娘達が多いからね。頼れる存在が有ることはいいことだよ。本当は私がその役目なんだろうけど、とてもじゃないが手が回らないしね。まあ肩代わりしてくれていることは感謝してるよ。後で店の方に行くから、ねぎらいはまたじっくりやらせてもらうよ」

鳳翔「ありがとうございます。それでは今晩、お待ちしていますね」

鳳翔は一礼するとスキップでもしそうなくらい嬉しそうな雰囲気を振りまきながら去っていく。

とーこ「なあ吹雪さんや」

吹雪「何でしょうか」

とーこ「艦齢はともかくとして、艦娘としての鳳翔の年齢って20代だったよね?」

吹雪「確かそうだったと思います」

とーこ「私より年下なわけだが…」

吹雪「……すみません司令官! 私、フォローすることができません!」

吹雪はいたたまれなくなって逃げ出した。

とーこ「……」

横須賀鎮守府所属、提督のとーこさんじゅうはちさい。
ひとりでもたくましくいきてます!
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