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2014. 04. 29  
◇鎮守府劇場(第9371話)
「明石さんが来た」


とーこ艦隊は『南西海域ズンダ海峡』を封鎖していた敵増援艦隊を撃破。
敵に囚われていた工作艦「明石」を解放することに成功したのだった。
(アイテム屋に常駐してたような気がするけど気のせいだった。)

20140429.png

明石「工作艦、明石です。少々の損傷だったら、私がここでばっちり直してあげますね。お任せください!」

とーこ(提督)「……」

明石「?」

とーこ「工作『船』?」

明石「えっと、違います。それだとなんかスパイ活動をやってる船みたいじゃないですか…。工作艦です。艦船の簡単な修理を行うことなどができます」

とーこ「修理なのか…」

明石「あの…なにかご不満でも?」

とーこ「明石…焼き…」

吹雪(秘書艦)「もしかして、間宮さんみたいに給糧艦だと思ってたんですか?」

とーこ「明石…焼き…食べたいなあ…」

明石「作りましょうか?」

とーこ「!?」
吹雪「!?」

とーこ「できるの!?」

明石「提督みたいなことを言う方が結構いるので、悔しいので覚えました」

吹雪「(司令官みたいなこと考える人が他にも居るんですか…)」

とーこ「優秀だな君は!よし!我が艦隊へようこそ!歓迎するよ!」

明石「ありがとうございます。それでは厨房をお借りしますね」

吹雪「……」

とーこ「なんか複雑な顔してるな。一つだけ言っておくとね」

吹雪「?」

とーこ「君たちは旧帝国海軍の艦艇の船霊をその身に受け継いでいるわけだが、今の君たちは艦娘であって艦艇ではないんだよ。艦艇としての能力だけでなく、人間の形をしていることに有意義に過ごしてほしいと私は思うのさ。だから明石のように職務以外のことができるのはとてもいいと思うよ」

吹雪「私も少しは料理はできますよ…。カレーとかですけど」

とーこ「いいねえ。じゃあ今度ごちそうしてよね」

吹雪「司令官は料理とかはされないんですか?」

とーこ「お湯を入れて3分でできるやつならできる。それか電子レンジで2分でできるやつとか」

吹雪「……それって料理なんですか?」

とーこ「フッ…食堂施設がある職場に入れて私はとても幸せです」

とーこ艦隊『南西海域ズンダ海峡』を突破。
『ポートワイン沖海域』に艦隊を進めます。

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