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2007. 07. 14  
これまでのあらすじ
(第1部)
自由騎士トウコ=ミツキは、稼業である冒険者に見切りをつけ、これまでの経験を生かして定職に付こうと考えていた。

それにはルーンミッドガルド王国の正騎士になるのが良いだろうと、短絡的な考えからプロンテラ騎士団の扉をたたいたりしたのでした。

騎士団にて面会することのできた幹部であるエミリーと、副団長のグレーの好意により、正騎士になるための実績作りとして、対オーク最前線であるリーネベルク砦への赴任を勧められちゃったのです。

トウコは「給料貰えて、正騎士への道も開けて、ラッキー♪」という軽い考えでこれを引き受け、妹分であるプリースト、ミオ=ユグドラシルを引きずり込んで、リーネベルク砦へ向かったのでした。(第1部完)

(第2部)
プロンテラから半月ほどの旅路の後にリーネベルク砦へとたどり着いたトウコは、大隊長であるブルドックな騎士に嫌味を言われたりもしましたが、とりあえずスルーしました。

中隊長から歩兵部隊をひとつ任されたのですが、これがまた、定員を満たして無いわ、居るのは少年兵ばかりだわでテンションガタ落ち。

ヤケ酒をかっ食らってると、傭兵として砦に来ていたウィザード、ティーフとその仲間のクルセイダー、フォレフから、少年兵たちが実はオークの勢力拡大によって難民となり、それゆえに軍に志願した事を聞かされました。

トウコはそれを聞いて考えを改め、彼ら少年兵らを率いて対オーク戦線を戦い抜くことを決意したのでした。




・・・・・・・・確かこんな感じ。
これまでの展開は、旧ブログにて掲載してたのですが、まとめるのが面倒くさいという理由により、まとめページが出来てません。
私自身まとめる気もありません。誰か作ってくれるといいな~と他力本願な状態です。
なお、旧ブログは今年いっぱいで削除します。

ここまで書いたら力尽きました~・・・
今後の展開はまたの機会に。
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