--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 01. 18  
こんな夢を見た。


超高層ビルが校舎となっている
生徒数千人規模の巨大な学園。

学園祭を間近に控え、
生徒は授業どころではなく、
浮かれた様子で学園祭の準備を進めている。

ところがその雰囲気を打ち破るように
一台の車が学園の敷地に侵入し、
車の中から武装したテロ集団が銃を乱射しながら現れる。

学園は一転して阿鼻叫喚の場となり、
ビルはまたたく間にテロ集団に占拠されてしまう。

騒ぎに紛れて逃げ出せた者も多いが、
なお1000人近くの生徒・職員が
ビル内に閉じ込められ人質となっていた。

だがビル内ではテロ集団の目から逃れ、
少人数で潜伏する生徒たちもなおいた。

ビル占拠の知らせを受けて、警察がビル周辺を封鎖。

テロ集団からは要求めいたものはなく、
警察は特殊部隊を投入して事態の収拾を図る。

さすが特殊部隊。
テロリストたちを次々に射殺して
人質となっている生徒たちのところへたどり着く。

助けに来たよ。もう大丈夫だよ。
などと隊員たちが声をかけるが生徒たちの反応はない。

物音がし、そちらに視線を移すと
射殺したはずのテロリストが立ち上がって
ニヤニヤとした笑みを隊員たちへ向けていた。
その口元には異常に大きな犬歯が見える。

そんなバカな。射殺したはずだ。
再び銃を構える隊員たちに
先程まで静かだった生徒たちが一斉に掴みかかってくる。
彼らの口元には異常に大きな犬歯が…

そのころ警察の目をかいくぐって
レポーター(♀)とカメラマン(♂)が
スクープを狙ってビルへの侵入に成功していた。

警戒しながら奥へと進む彼女らの前に
ひとりの女生徒が現れる。

話を聞くと幸いにテロリストの被害から逃れ、
十数人規模で潜んでいるのだという。

インタビューしたい旨を伝えると女生徒は承諾し、
潜んでいる場所に案内してくれるという。

これでスクープ間違いなしね!
とはしゃぐレポータに背を向けた女生徒の口元に
キラリと犬歯が見えフェードアウト。

特殊部隊からの連絡が途絶え、
警察幹部たちが気を揉んでいると
特殊部隊の隊員たちを先頭に
生徒たちが次々とビルから吐き出されてくる。

作戦は成功したのか。
歓声を上げる警察官たちとやじ馬の市民たち。

医療スタッフが生徒たちに駆け寄るが様子がおかしい。
彼らは徐々に進むスピードを上げ、
囲む警察官や市民たちの方へと向かっている。

警察官や市民たちが様子がおかしいと困惑する中
彼らはすぐそばまでやって来ると、
ついに本性を現して、警察官ややじ馬の市民たちに
次々と襲いかかる。

一転して学園周辺は静まり返っている。
地面には警察官や市民の死体が散乱している。

何人かの警察官や市民は吸血鬼化し、
先に吸血鬼化している生徒や特殊部隊とともに
学園周辺を警戒するように動いている。

この場に生きている者は誰も居なかった。

被害の拡大を恐れ、
政府(?)は周囲を軍隊で閉鎖してしまう。

そんななか、武装した数名の集団が
警戒をかいくぐって学園へと侵入しようとしていた。
(なんか教会とかそっち方面の特殊部隊らしい)

警戒を抜けてビルへと侵入した彼らは
テロリストを逃れて潜んでいた生徒たちが
吸血化した生徒たちに襲撃されているのを目にする。

隊長は時間がないことを気にかけつつも
目の前の襲撃を見過ごすことをためらい、
若手の男性隊員の一人に「できるか?」と尋ねる。

まだ少年の雰囲気の残る男性隊員は「出来ます」と答え、
上階を目指す部隊と分かれ、救出のために動き出す。

しかし潜んでいた生徒たちへの襲撃はほぼ終わっていて、
不良のような風体の吸血鬼化した生徒のリーダーが
降伏した生徒たちを舐めずるように見分していた。

リーダーは降伏した生徒たちの中に
学園の生徒会長的な美少女の姿を見つけてほくそ笑む。

降伏した生徒たちの命を盾に
リーダーは生徒会長に淫猥な要求を突きつけ、
「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!」的な称賛が
吸血鬼化した生徒たちから上がる

羞恥と屈辱を感じつつ、その要求に応じようとする生徒会長。
笑えと言われて目に涙を溜めつつも愛想笑いを浮かべて。

その隙を突いて、男性隊員が突入。
吸血鬼化した生徒たちをあっという間になぎ倒し、
生徒会長と生き残りの生徒たちを救出する。
(出てくるのが早すぎて観客からはブーイング)

一方、上階へと向かった特殊部隊の方も
テロ集団の本体と遭遇し、戦闘を開始していた。

そのころビルの最上階近くの高級な内装を施された部屋では
ひとりの科学者(?)らしき青年が下界を見下ろしていた。

上等な背広に身を包んだ30代半ばの男性が背後から現れると
彼をテーブルへと誘い、
テーブルには用意されていたお茶が湯気を立てている。

背広の男が下で起きたテロ集団と特殊部隊の件を口に出す。
青年に催促するような言葉をいうと、
口元にカップを寄せていた青年は咽るように咳き込む。

立ち上がると外とは反対側のガラス張りの壁へと近づく。

ガラスの向こうには
ビル全体の壁を無くし、数階分の床も無くした広い空間のなかに
正体不明の機械のようなものが置かれていて
数十名規模の白衣の男たちがそれに取り付くようにして
作業を進めていた。

テロ集団も吸血鬼騒ぎも
この正体不明な機械のための陽動でしかないことが判明する。


というところで目が覚めた。

うーん。なんというハリウッド映画w
NEXT Entry
ウィルスソフト乗り換え
NEW Topics
生きてます。
ちんじふ劇場【5月まとめ】
活動休止してます
明日ですが、C88の情報
歩いて帰ろう
長門と花火大会
Comment
ふう、結構本気で読まないといけない文章量だったw
ここまで鮮明に覚えてるのもすごいっすよ。

続きが微妙に気になるところ・・・
読んでくれてありがとー!

あまりに面白い夢だったので書いてみたのだけど
誰も反応してくれなくて、私の中の全米が泣いた。

吸血鬼化する=テロリストの手先になる
の理論がさっぱりわからんとこが夢らしい夢w

テロリスト鎮圧がエンドなら
ダイ・ハード的に終わらせることを考えるのだけど
これが陽動で目的が正体不明な機械とか
出てきた時点でお手上げデス。

ティーフのヒトに考えて貰ってみます。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
これまでの読者
ブログ内検索
アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。