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2014. 04. 30  
◇鎮守府劇場(第9372話)
「やっくでかるちゃー」


『ポートワイン沖海域』の最奥にそれは存在した。

20140430.jpg

港湾棲姫「クルナ…ト……イッテイル…ノニ……」

とーこ(提督)「あれが港湾棲姫か…」

吹雪(秘書艦)「以前に確認されている飛行場姫同様、深海棲艦が陸上に進出した形態ですね…」

とーこ「(凝視しながら)や、やっくでかるちゃー…」

吹雪「あの…司令官? 何を見てらっしゃるんですか?」

とーこ「ん? 港湾棲姫だよ? (凝視しながら)何という何という…ゴクリ」

吹雪「……(ジト目)」

長門「ま、なんだ。我らが臆するところは何もない!」

陸奥「そうねえ。私たちだって負けてないものねえ」

榛名「(うつろ目)榛名は…榛名は大丈夫です…」

加賀「赤城さん、あれを倒しましょう。一航戦の誇りにかけて!」

赤城「そうですね。今の私に慢心はありません!」

かんたいのこころがひとつになって、
こうわんせいひにダメージをあたえた。


絶賛E3を攻略中です。まずは1勝。
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2014. 04. 29  
◇鎮守府劇場(第9371話)
「明石さんが来た」


とーこ艦隊は『南西海域ズンダ海峡』を封鎖していた敵増援艦隊を撃破。
敵に囚われていた工作艦「明石」を解放することに成功したのだった。
(アイテム屋に常駐してたような気がするけど気のせいだった。)

20140429.png

明石「工作艦、明石です。少々の損傷だったら、私がここでばっちり直してあげますね。お任せください!」

とーこ(提督)「……」

明石「?」

とーこ「工作『船』?」

明石「えっと、違います。それだとなんかスパイ活動をやってる船みたいじゃないですか…。工作艦です。艦船の簡単な修理を行うことなどができます」

とーこ「修理なのか…」

明石「あの…なにかご不満でも?」

とーこ「明石…焼き…」

吹雪(秘書艦)「もしかして、間宮さんみたいに給糧艦だと思ってたんですか?」

とーこ「明石…焼き…食べたいなあ…」

明石「作りましょうか?」

とーこ「!?」
吹雪「!?」

とーこ「できるの!?」

明石「提督みたいなことを言う方が結構いるので、悔しいので覚えました」

吹雪「(司令官みたいなこと考える人が他にも居るんですか…)」

とーこ「優秀だな君は!よし!我が艦隊へようこそ!歓迎するよ!」

明石「ありがとうございます。それでは厨房をお借りしますね」

吹雪「……」

とーこ「なんか複雑な顔してるな。一つだけ言っておくとね」

吹雪「?」

とーこ「君たちは旧帝国海軍の艦艇の船霊をその身に受け継いでいるわけだが、今の君たちは艦娘であって艦艇ではないんだよ。艦艇としての能力だけでなく、人間の形をしていることに有意義に過ごしてほしいと私は思うのさ。だから明石のように職務以外のことができるのはとてもいいと思うよ」

吹雪「私も少しは料理はできますよ…。カレーとかですけど」

とーこ「いいねえ。じゃあ今度ごちそうしてよね」

吹雪「司令官は料理とかはされないんですか?」

とーこ「お湯を入れて3分でできるやつならできる。それか電子レンジで2分でできるやつとか」

吹雪「……それって料理なんですか?」

とーこ「フッ…食堂施設がある職場に入れて私はとても幸せです」

とーこ艦隊『南西海域ズンダ海峡』を突破。
『ポートワイン沖海域』に艦隊を進めます。

2014. 04. 28  
◇鎮守府劇場(第9370話)
「戦線膠着」


とーこ(提督)「どうにもこうにも。薄毛の心配しないといけないかもしれん」

吹雪(秘書艦)「戦線が膠着すると物資の消費だけが進みますもんね…」

長門「状況を確認しておこうか?」

とーこ「頼む」

長門「我が艦隊は『南西海域サメワニ沖』で遊弋していた敵主力艦隊を撃滅に成功。海域に橋頭堡を築き、現在は『南西海域ズンダ海峡』に進出したが、敵は増援艦隊を派遣して海峡を封鎖。この封鎖を突破すべく行動中。だな」

金剛「敵増援艦隊に手を焼いているところデスネー」

赤城「敵艦隊が航空機による弾着射撃を行うようになったため、私たち空母は敵艦の発見と制空権確保を優先するため、雷撃よりも戦闘機、偵察機を優先させているせいで、打撃力が足りないのでしょうか」

とーこ「かと言って、制空権が取れないとこちらが不利になるしね」

吹雪「航空機の補充のためにボーキサイトの減りが早いですね…」

とーこ「ボーキは希少物資だから他の物資よりも手に入りにくいしねー。出撃のたびにごそっと減るのを見ていくのは位に穴が開きそうだよ」

赤城「艦載機たちも精一杯やっているのですが…」

とーこ「航空隊の努力は知っているし認めているよ」

赤城「ありがとございます(ペコリ」

長門「しかし努力したところで実りが保証されるわけでもない」

金剛「でも実りを得るためには努力は必須デース」

とーこ「ま、あれだよ」

吹雪「?」

とーこ「あがき続けるしか無いのよね。世の中所詮、自分の思い通りにならないってことよ」

長門「ひとつ聞く。提督は、まだやる気なのだな?」

とーこ「私じゃなくてお前らの問題だよ。まだやる気はあるのか?」

長門「当然だ」
金剛「当然デース」
赤城「当然です」

吹雪「頑張りましょう、司令官!」

とーこ「んじゃま。いっちょやりますか!」

E2詰まるとかね…もう自分を鼓舞するしか無いのよね…

とーこ艦隊、予定進捗より遅れ中。
2014. 04. 25  
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E1マップを最終攻撃

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なんとか突破

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烈風改をもらいました

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E2が開放されました。

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ついでに浜風が改になりました。
2014. 04. 23  
◇鎮守府劇場(第9365話)
「猫は舞い降りた」


提督率いる艦隊は作戦開始の合図とともに
作戦海域へと艦を進めつつあった。

先陣をきるのは先日着任した大和を旗艦とした艦隊である。

とーこ(提督)「よし、これより作戦行動に入る。諸艦の奮闘を祈る」

第1艦隊の艦娘たち「ハイ!」

とーこ「大和、数多の演習を経て成長したお前の力、存分に深海棲艦どもに味あわせてやれ!」

大和「はい! 戦艦大和。推して参ります」

吹雪(秘書艦)「何で大和さんが第1艦隊の旗艦務めるほどに練度が上がってるんですか…あれだけ金剛さんたちに反対されてたのに…」

とーこ「作戦前に示された予定通りの資材は揃えたじゃないか~。その余剰資材で育てただけだよ~」

吹雪「つまり、予定を少なく見積もったんですか?」

とーこ「エー、遠征部隊が頑張ってくれただけよん?」

吹雪「まったく…大和さんの活躍を期待して今回は何も言いませんが、次はしっかりと報告してください」

とーこ「ありがとうブッキー!」

吹雪「ブッキーは止めてください(真顔」

大淀「提督。北方海域に訓練に出ていた山城さんから通信が届きました」

とーこ「山城が?何て?」

大淀「『猫は舞い降りた』とだけ」

とーこ「……」

吹雪「……」

大淀「以後は通信が取れていません。これはやはり…」

とーこ「ご苦労。了解した」

提督は深いため息を吐く。

とーこ「…大和」

大和「え?はい?」

とーこ「本日の作戦を中止する。今日はじっくり休んでおけ」

大和「え?え?」

吹雪「大和さん…明日。明日また頑張りましょう!」

大和「え?え?え?」

横鎮提督とーこ、イベント海域進出せず。

20131106_1.jpg
2014. 04. 22  
◇鎮守府劇場(第9364話)
「作戦始動」


鎮守府所属の艦娘たちは講堂に集められ、
艦種ごとに分かれてパイプ椅子に着席している。

艦種の違う艦娘たちが一堂に会することなどは滅多にない。

覚えがあるとすれば昨年末のクリスマスに
パーティを行ったとき以来か。

普段と異なる雰囲気に幼い少女たちが多い駆逐艦を始め、
軽巡、重巡の艦娘あたりもざわついている。

戦艦陸奥は落ち着かない様子で周囲を見回す。

長門「落ち着け陸奥。戦艦たるお前がそうでは示しがつかぬ」

胸の前で腕を組み、椅子に深く腰を降ろした長門が妹艦をたしなめる。

陸奥「この状況なのに落ち着いているのね長門は」

長門「我らは戦艦だ。鎮守府の要だ。どんな命令であっても、どんな相手であっても、この身が果てるまで戦うより無いだろう? 心を乱されることなど何もない」

端正な顔つきに不敵な笑みを浮かべる。
陸奥はその様子に気後れを覚え、反論の語句すら紡げなかった。

長門「そら、提督のお出ましだ」

講堂内に提督が現れるとそれまでの喧騒がピタリと止まり、
全員の視線が提督の姿に注がれる。

提督は急ぐでもなく、
一歩一歩直線を描くような足取りで講堂の正面の演壇へと上がった。

吹雪(秘書艦)「総員!起立っ!」

秘書艦の合図で艦娘たちがザッと立ち上がる。

吹雪「敬礼!」

脇を締めた敬礼が一斉に行われる。
演壇の提督がそれに対して答礼を返した。

とーこ(提督)「全員、着席してよろしい」

吹雪「着席!」

全員が着席したのを見回すと、提督は大きく息を吸い、口を開いた。

とーこ「我が艦隊は軍令部からの指示により、明日、23日ヒトハチマルマルより作戦行動に入る」

提督の言葉に講堂内がざわつくが、吹雪が咳払いをすると再び静寂を取り戻す。

とーこ「正月の特別任務とは異なり、この作戦は大規模な物になると予想される。諸艦は与えられた役割に全力を持って臨んでほしい。以上だ」

利根「提督よ。一つよろしいか?」

演壇から降りかけた提督に、重巡利根が声をかける。

とーこ「何か?」

利根「我らは作戦名を聞いておらん」

その言葉に提督は苦虫を噛み潰したような表情を浮かべる。

利根「? 言い出し難い名前なのか?」

とーこ「『索敵機、発艦始め!』だ」

利根「は?」

とーこ「『索敵機、発艦始め!』だ」

利根「は?

とーこ「もうとにかく、お前たちは頑張っちゃってください。以上」

正直、そのイベント名はどうかと思うよ?運営さん。

2014. 04. 20  
昨日4月19日。
「第2回護衛艦カレーグランプリinよこすか」に行ってきたよー
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逸見岸壁に停泊する護衛艦たち。
左から「あしがら」「ちょうかい」「くらま」。
右奥に全通甲板の護衛艦が見える

8時半前のJR横須賀駅に到着。
すでに列はJR横須賀駅から京急汐入駅近くまでありました。

この時点でカレーはダメかもということで
イージス艦見学を優先しました。

「こんごう」と「あしがら」の見学が出来ました。
2隻ともいつもは佐世保に居る艦です。

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まずあたご型2番艦の「あしがら」に乗艦。
現状最新のイージス艦です。

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イージス独特の艦橋が良いよね。

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隣にはこんごう型の「ちょうかい」が居ました。

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「あしがら」のカレー宣伝部隊に遭遇。

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次はこんごう型のネームシップ「こんごう」に乗艦します。
イージス艦としては最古参。

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途中で見かけた「こんごう」のカレー宣伝部隊。
給食優秀艦とか英国帰りの先代金剛では考えられないことです(失礼

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カレーグランプリにかける「こんごう」の意気込みがすごい。

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艦橋に向かって。
見比べると「あしがら」とは単装砲の形が違うのがわかります。

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隣にはあたご型ネームシップの「あたご」。

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全通甲板の護衛艦の招待は「いせ」でした。
てっきり横須賀を母港とする同型艦の「ひゅうが」だと思ってたよ。

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奥には(手前から)補給艦「ときわ」、あきづき型「すずつき」、むらさめ型「いかづち」・「むらさめ」が並んでた。
さらに奥に2隻居るようですが、艦名などがわかりません。

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米軍側にはジョージ・ワシントンが見える。
艦載機が乗ってますねえ。

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「こんごう」の艦尾付近ではためく自衛艦旗。
風が強い日でした。

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「こんごう」より退艦。
これよりカレーの列に突入します!

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カレー列にならんでいたら、
「こんごう」の艦橋付近でラッパふきをしてたよ。

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そして約2時間の待ち時間を経てカレーをゲット。
4種類のカレーがセレクトできたので私は以下をセレクト。
1.横須賀潜水艦部隊 濃厚味わいカレー
11.護衛艦「くらま」内閣総理大臣喫食カレー
12.護衛艦「こんごう」チキンカレー
13.補給艦「ときわ」ローストビーフカレー

どのカレーもそこらのカレーとは違い美味しいものでしたが
個人的には「こんごう」のチキンカレーが
ただのチキンカレーと侮っていたところ、
チキン自体を噛みしめると味が滲み出る奇襲にあい全滅。
これに投票しました。

次点は横須賀潜水艦部隊 濃厚味わいカレー
他に追随を許さないボッテリとした感じのカレーでしたが
濃厚の味わいのほのかな甘味が美味すぎた。

正直、もっといっぱい食べたかったです。
グランプリの結果、
横須賀潜水艦部隊 濃厚味わいカレーが優勝。

聞いたところでは優勝したカレーは
レトルトカレーとして商品化されるとかなんとか。
今後に期待しましょう。

会場にいる最中に
悪之秘密結社にイラスト協力してくれている
皆野せんせーよりメールが有り
会場に入れなかったーとのことでした。

せっかくなので会いましょうかーという流れになったのですが
ちょっと2時間ほど用事があるとの事だったので
その間に墓参りに行くことになりました。

まずはJR横須賀駅に。
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JR横須賀駅名物、コスプレするSuicaペンギン
この日は艦これの霧島にコスプレしていました。

横須賀駅から衣笠駅に移動。
そこから徒歩5分程離れたお寺にいきました。

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金剛型戦艦二番艦「比叡」の慰霊碑。
「比叡」は横須賀鎮守府所属でした。

横須賀に戻って皆野せんせーと合流。
艦これ談義に花が咲き三時間位ずっと話してたw

同じ艦これ提督でもスタンスの違いがすごくて
私は手に入れた艦を一隻ずつ所有し、多少の差があるけどまんべんなく育てるタイプ。
皆野せんせーは同様に最低1隻は所有するものの、選んだ艦を集中的に育てていくタイプ。

なお本日同行の
御影さん(悪之秘密結社代表)は好みの艦を複数所有して育て、好みじゃない艦は顧みないタイプ
ティーフのヒトは私に近いスタンスでした。

18時をまわり、いい加減解散しようということになり、横須賀駅に帰還。

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ライトアップされた「あしがら」が駅から見ることが出来ました。

来月は「よこすか海軍カレー」でカレーフェスタがあるので
また行ってみたいです。
2014. 04. 19  
◇鎮守府劇場(第9361話)
「カレーを食べよう」


吹雪(秘書艦)「旧帝国海軍では洋上での生活で失いがちな曜日感覚を呼び戻すために、土曜日にカレーを食べていました。これがいわゆる海軍カレーです。現在の海上自衛隊では週休2日制が導入されて以後は金曜日に食べるようになりました」

とーこ(提督)「吹雪はそういう知識だけは妙にあるなあ」

吹雪「昔からこういうのが好きでいろいろ調べていたからだと思います」

とーこ「まあ、知識が有ることはいいことだよ。あとはそれを有効に活用する知恵が大事だよ」

吹雪「はい。頑張ります!」

とーこ「で、今日は厨房に集まって何してんの?」

---金剛、足柄、愛宕、鳥海、村雨が厨房で調理をしている

吹雪「それが…海上自衛隊の横須賀地方総監部で、護衛艦カレーグランプリというのがあったのですが、みんな会場に入れなかったらしくて…」

金剛「ガッデーム! 何で私たちを関係者扱いしないデスカー!」

とーこ「…並んで普通に入れよ」

鳥海「それが…列が横須賀中央近くまで出来てまして…」

とーこ「ナニソレ?」

愛宕「入るのを諦めて、参加艦と同じ名前の私たちがカレーを作ることになったのよ~」

足柄「ま、レシピだけは手に入れてきたから、できるものを期待しててよね!」

とーこ「そんな、今日つくろうと思ってできるものなの?」

村雨「時間がかかる材料は、間宮さんが用意してくれてたの」

とーこ「…間宮すごすぎ」

---鍋が動く

とーこ「!?」

伊58「鍋の中からからこんにちはー!ゴーヤだよ!」

---鍋の蓋を閉める

伊58「何するでち!」

とーこ「調理道具で遊ぶな!」

伊168「ゴーヤ、準備出来たから鍋から出て」

伊58「わかったでち」

とーこ「お前たちも作るの?」

伊19「第2潜水隊群に倣って潜水艦みんなでつくるの!」

伊8「ん、提督も期待してるといいよ」

吹雪「(1つの鍋のカレーを大勢で調理するってどういう光景…?)」




霧島「作戦完了。霧島、遠征より帰投しました」

とーこ「は?遠征?」

霧島「そのー、司令のご指示で行ったのですが?」

吹雪「何で霧島さんを遠征に出すんですか…」

---戦艦を遠征任務に出すのは燃費が悪いです。

とーこ「寝ぼけてたか私!?」

霧島「まあ、私もカレー作るのを中止させられてまで行ったので、おかしいなとは思ったのですけど」

とーこ「思うなら言いなさいよ!」

吹雪「司令官? ちょっとお話をしましょうか」

とーこ「ちょ…ま…Help!霧島!Help!」

金剛「霧島、ちょっとこっちを手伝って欲しいネ」

霧島「わかりました。金剛姉様」

とーこ「おま! 何で提督命令より姉のほうを優先すんだ!?」

吹雪「さあ司令官、行きますよ」

とーこ「あああああああああああああ!」

---このあと滅茶苦茶吹雪に怒られた。カレーは美味しかったです。




おまけ
---潜水艦たちのカレーを食べた。

とーこ「ウマっ! どんな味になるのかと思ったら美味いなこれ」

伊19「横須賀潜水艦部隊謹製、『濃厚味わいカレー』をとくと味わうがいいの!」

とーこ「お前が濃厚とか言うと卑わいにしか聞こえない…」

伊19「…イクの魚雷攻撃も味わいたいの?」

とーこ「すいません。魚雷は勘弁して下さい」

吹雪「でも、本当に美味しいですね。他のカレーに比べるとルゥに厚みがあるというか」

伊168「厚み? そうね。なにせこのカレーには、牛と」

伊19「豚と」

伊58「鳥の3種の肉に」

伊8「リンゴやバナナを白ワインで煮込んだスープ」

伊401「さらにスープストックのブイヨンを掛け合わせて出来た」

潜水艦ズ「究極のカレーなのよ!」

---ドドーン!

とーこ「特撮の戦隊もののようにポーズを決めるな!」

吹雪「何で爆発なんて起こしてるんですかー!」

横須賀潜水艦部隊様
第2回護衛艦カレーナンバー1グランプリ優勝おめでとうございます。
2014. 04. 16  
ティーフのヒトがね。

せっかくなのでアカウントを晒しておくね。
https://twitter.com/_Acnos

なお、今回のことで知ったのですが
レイナさんがtwitterをやっていた模様。

…初めて知ったよ。

2014. 04. 15  
まあ、誰に向かって書いてるわけでもないから、
気にしないで書くよ。


2014. 04. 13  
浜風が欲しくてバシー海域(2-2)を周遊してたんすよ。
まあ浜風のドロップ率なんてね、ひっくいわけですよ。
500回やって2隻とか。そんな話も出てますし。

まあ、わたし的には補給艦の撃破もできるんで
補給艦50隻撃破とかいう「ろ号作戦」をこなすつもりで
回ってたって気も確かにあって。

でも、運よくボスマスに進んで
ヲ級を含む空母編成の敵とか見かけると
浜風落とせやーと思うのは当然じゃないですか。

まあでも落とさないのですよ。

物欲センサーが働いてるうちは落とさないとか
そういうジンクスもあるわけですよ。

でね、任務をこなすつもりで
ボスマス行って勝利して。

敵はヲ級を含む編成(浜風が出やすいという)だったんですけど
浜風が全く頭になかったんすよ。

そしたらさ…
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どうやら、物欲センサーは確かに存在する!
2014. 04. 12  
◇鎮守府劇場(第9356話)
「大和裁判」


<前回までのあらすじ>
大和が建造できたので育てようと思ったんだけど、
戦艦と空母たちが押し寄せてきたよ。
吹雪は不在だったよ。


とーこ(提督)「いきなり聞くのは何ですが…何でこんな格好?」

注意:リンク先の絵はおっさんですが、実際のとーこ提督は可憐な三十ムニャムニャ歳のヲトメです。

金剛「Hey!テートク、大和を育てるって本気デスカ?」

とーこ「スルーかよ。戦艦だし、艦隊の火力強化のためには育てないとダメでしょ」

霧島「確かに大和さんが来たのは僥倖ですが、それを使うとなると別問題です」

とーこ「ダメなの?」

金剛「ダメデース。テートクは前の戦争で大和が温存された理由を知らないデスカ?」

とーこ「前の戦争って言うと…」

加賀「応仁の乱ではありません」

とーこ「(こ、こいつ…私の思考を読んだ?まさか…)」

加賀「エスパーではありません。提督の考え方から導き出しただけです」

とーこ「……(ファミチキください)」

赤城「ファミチキください?」

とーこ「!?」

霧島「えっとー、いいでしょうか? 私たちも無闇に反対しているのではありません。榛名、あの資料を提督に」

榛名「はい。提督これをご覧ください」

863abb3a.jpg

とーこ「赤城指数?」

赤城「? 私ですか?」

霧島「世間的に大食いだと認識されている赤城さんを1.00とし、燃料や弾丸の消費を比較できる資料です」

---赤城が小破しました。

赤城「なんか…私、バカにされてますか?」

霧島「あくまで世間一般の認識です。ちなみに私はマイクチェックとか、組長とか言われてます…」

---霧島が中破しました。

とーこ「霧島は艦隊の頭脳だよー。眼鏡っ娘だし」

霧島「微妙に納得出来ない気もしますが…まあいいです。注目していただきたいのは大和型の部分です」

とーこ「うわ! ゴーヤたちって赤城の5分の1なのか」

赤城「加賀は私より消費量多いんですね…」

加賀「……」

霧島「提督? や・ま・と・が・たを見ていただけますか?」

とーこ「アッハイ」

霧島「ご覧のとおり、消費量において他の追随を許さない存在です」

金剛「前の戦争の時も、その消費量のせいで使用されなかった理由も有るデス」

霧島「平時なら遠征部隊の活躍もありますから、さほど問題にはなりませんが…」

比叡「そういえば、近々行われる大規模作戦の打診が来てましたね」

金剛「oh…比叡、居たデスカ?」

比叡「ずっと居ましたよ!?」

霧島「比叡姉様の仰るとおり、大規模作戦が近々行われる予定です。それを控えた今、大和さんの育成よりも資源の蓄財に力を入れるべきではないでしょうか」

とーこ「それが金剛組の意見具申ってわけなのね?」

金剛「なんかそう呼ばれると建設会社みたいデスネ…」

金剛組 - Wikipedia

霧島「戦艦の、先任としての意見です」

とーこ「ウチの戦艦の一番の先任は榛名だったと思うんだけど?」

※とーこ艦隊で一番最初に来た戦艦は榛名です。

とーこ「榛名も同意見ってことでいいのかな?(ジロリ」

榛名「…私は、榛名は今度の作戦に勝利することが一番大事だと思います」

とーこ「(むう、榛名まで自分の意志で意見を言い出すか)」

吹雪「司令官? 皆さん一体何をしてるんですか!?」

赤城「あら、吹雪ちゃん帰ってきちゃいましたね」

とーこ「(チャンス!)吹雪、タスケテー」

吹雪「今、自由にしますからね」

---提督は自由の身になった。

とーこ「復活っ!ブッキーありがとう!」

吹雪「ブッキーは止めてください(真顔)」

加賀「提督、もう一つ意見具申があります」

とーこ「(今度は加賀か!)ナンデスカー?」

加賀「先程も比叡さんがおっしゃったように、大規模作戦前です。昨夜のように大型建造を2回行うなどは控えたほうがよろしいかと考えます」

吹雪「…大型建造?」

金剛「What's 大和が来たのに大型建造したデスカ?2回も?」

吹雪「2回も…?」

とーこ「あの? 吹雪さん?」

加賀「空母レシピを回したようですが、私たち一航戦や蒼龍たち二航戦ならまだしも、五航戦の子が来ても困ります」

とーこ「た、大鳳が欲しかったんや!」

金剛「もう1回は何が出たデス?」

とーこ「…まるゆ(2週間ぶり4隻目)」

吹雪「司令官。私、大型建造について報告受けていません」

とーこ「吹雪さん? すっごい笑顔だけど目が笑ってなくない?」

吹雪「別室でゆっくりお話を伺いましょう」

とーこ「助けて!HELP! 金剛!赤城!」

金剛「自業自得デース」

赤城「提督、金剛さんと加賀の意見具申の件を検討おねがいしますね」

とーこ「あああああああああああああ!」

---このあと滅茶苦茶吹雪に怒られた。
2014. 04. 11  
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独特なシルエットな軽空母龍驤。

◇鎮守府劇場(第9355話)
「男の子っぽい」


きれいな龍驤が実装されました。

20140411_02.png


龍驤「きれいなってなんやねん!服をちょこっと変えただけや!」

とーこ「しかしなんだな。他の空母はわりと和服っぽい格好なのに、龍驤だけサスペンダーとかしてるし、洋服の上に陰陽師っぽい上着なのね」

龍驤「せや。やっぱこの方が動きやすいからなぁ」

とーこ「そのせいか全体的に体つきが男の子っぽく見えるんだよ」

龍驤「ウチよりレーベのほうが男の子っぽいやろ!っていうか男の子ちゃうんか?!」

20140411_03.png

とーこ「あの娘は女の子だよ。間違いない」

龍驤「何で断言できるん?」

とーこ「付いてないの触って確かめたから」

龍驤「…何しとんのアンタ」

とーこ「当のレーベからは最上が男の子ではないのかと問われたけど」

20140411_04.png

龍驤「あーわかるわー」

とーこ「まあでもやっぱり、付いてないから女の子だった」

龍驤「…だから何しとんのやアンタは」
2014. 04. 09  
◇鎮守府劇場(第9353話)
「ボイスが追加されました。」


<運営鎮守府>
【島風改】のボイス追加実装
【島風】を改装後の【島風改】に、新たに「補給」「放置」ボイスが追加実装され、「母港」及び「戦闘」時等の各ボイスも一部新収録ボイスに更新されます。


島風は放置されている。

島風「あ・・・んぁ、今連装砲ちゃんとお話したの、ふぅ・・・だって退屈なんだもん」

吹雪「司令官。鎮守府に病院船っていましたっけ?」

とーこ「分からんでもないが…それ以上はいけない!」
2014. 04. 08  
◇鎮守府劇場(第9352話)
「私達が不幸なのはどう考えても提督が悪い」


扶桑「4-4(カスガダマ沖海戦)に出撃…ですか?」

山城「そこはもう攻略済みですよね提督?」

とーこ(提督)「うん。金剛型を投入して海域突破はしてるんだけどね」

吹雪(秘書艦)「航空戦艦で改めて海域を攻略せよと軍令部からの任務が来たんです」

扶桑「航空戦艦で?」

山城「一応私達も改造されて航空戦艦になっていますが…伊勢や日向のほうが練度(レベル)が高いのでは?」

とーこ「君たちが低いったって2レベルくらいの差は誤差みたいなもんだし。むしろ低いからこそレベル上げの一環で行ってほしいわけよ」

山城「どうしましょうか姉様」

とーこ「(一応、提督として命令してるんだけどな。何で断れると思うのかな)」

吹雪「(戦艦ですから…)」

とーこ「(私の立場は戦艦より低いの!?)」

吹雪「(…戦艦ですから)」

扶桑「提督。私達、出撃させて頂きますわ」

とーこ「を?いいの?」

扶桑「伊勢や日向には負けたくないの!」

とーこ「……(いいのかそれで)」

山城「というわけで、出撃しますわ。編成をお願いします」

とーこ「(だから何で偉そうなんだよ…)」

吹雪「(戦艦ですから…)」




とーこ「駆逐艦が2隻ばかり要るんだよね」

吹雪「ルート確定のためですか?」

とーこ「そう。しかも敵の砲撃も強いから、練度高めの子がいいんだけど」

吹雪「駆逐艦だと、ヴェールヌイちゃん、時雨ちゃん、夕立ちゃんとかが練度高いですね」

とーこ「まあ改二のために優先的に上げたからねえ。だからこそ他が追いつくまでは温存中なのよね。それに、吹雪も一応候補だけど」

吹雪「自分で言うのもなんですが、私では道中のダメージ少なく行くことは難しいです。私が避けられる限界を軽く越えてます」

とーこ「うーん。回避優先だとあの2隻かあ」




島風「しまかぜ、出撃しまーす!」

雪風「雪風、いつでも出撃できます!」

山城「提督…よりによって何故この2隻に?」

とーこ「(鈍足で不幸なのを気にするわけね)勝つためだ。他意はない」

山城「本当に?」

とーこ「(めんどくさいやつだなあ…)ないったらない」

扶桑「山城。提督も考えあってのことですよ」

山城「わかっていますけど…」

扶桑「島風。雪風。今日はよろしくね」

島風「まかせてよ!」

雪風「ハイ!おまかせください!」

扶桑「蒼龍と鈴谷も随伴をよろしくね」

蒼龍「大物を狙って行きましょう!」

鈴谷「鈴谷にお任せー!」

とーこ「今回の旗艦は山城に任せる」

山城「え?私?」

とーこ「戦果を期待してるよ」

山城「分かりました。扶桑型戦艦山城。出撃します!」




順調にカスガダマ沖海域を進軍する艦隊。
そしてついに海域のボス、装甲空母姫が艦隊の前に立ちはだかる。

山城「敵艦隊発見! 砲戦、用意して!」

蒼龍「攻撃隊、発艦はじめっ!」

扶桑「主砲、副砲、撃てぇ!」

鈴谷「さてさて、突撃いたしましょう」

島風「しまかぜ、砲雷撃戦入ります!」

雪風「艦隊をお守りします!」

戦いは苛烈を極めたが、
艦隊の攻撃の前に装甲空母姫もついにその身を横たえた。

鈴谷「ま、当然の結果じゃん。
   鈴谷褒められて伸びるタイプなんです。
   うーんとほめてね」

山城「姉様!やりましたね!」

扶桑「これで任務も達成ね。みんな、よく頑張ってくれました」

蒼龍「やりましたね!」

島風「当然よ! しまかぜがいるんだもん!」

雪風「お役に立てて光栄です!」




山城「艦隊が帰ってきました。提督。カスガダマ沖海域の装甲空母姫を撃破しました」

とーこ「うん。よくやってくれた。さすが超弩級だ」

扶桑「ありがとうございます」

吹雪「(あの…司令官?)」

とーこ「(? どうかした?)」

吹雪「(実は…任務にチェックが入ってなかったみたいです)」

とーこ「……マジで!?」

吹雪「(マジです)」

とーこ「ってことは、今回の出撃は無駄?」

吹雪「(そういうことになります)」

山城「提督?」

扶桑「どうされたんですか?」

とーこ「ごめん。もう1回行ける?」

山城「不幸だわ……」

扶桑「はぁ。……空はあんなに青いのに」




結局扶桑姉妹でもう1度出撃しました。
実話です。
2014. 04. 07  
ドイツからやって来た駆逐艦姉妹が改になりました。
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Z1(レーベルヒト・マース)
うちはレーベと呼んでる。

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Z3(マックス・シュルツ)
うちはリンゴと呼んでる。
(マックス→マック→アップル→リンゴなので)

ついでに軽母のちとちよ姉妹も改二になりました。
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千歳
20140407_004.jpg
千代田

実のところある程度ダメ食らってから改二と思っていたのですが
随伴艦の方ばかり被害を受けるので諦めたw



69年前の今日、4月7日は坊ノ岬沖海戦が起こった日でした。
帝国海軍最高級ホテルの戦艦大和が沈んだ日になります。

詳しくはWikiでも読んでください
坊ノ岬沖海戦 - Wikipedia

まあそんな日ですからね。

大型建造で大和を狙ってみようと思っても
しょうがないよね(テヘ

20140407_005.jpg
ファッ!?
マジデスカ!?

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念の為にバーナー使用。

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ホントにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なんか大型建造で初めて当たりが出た感じですよ。

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感慨無量。
ついにここまで来ましたって感じ。
2014. 04. 05  
横須賀鎮守府長官官舎だった建物が公開されたので行ってきたよ。

終戦までは当然ながら横須賀鎮守府長官が使用。
戦後は在日米海軍司令官が使用してたりしましたが、
昭和39年に防衛庁に移管。

現在は海上自衛隊横須賀地方総監部田戸台分庁舎として
主に高官・要人の接待や会議に使用とのこと。

ですが、毎年桜が咲く頃に1週間だけ公開されるのです。
最寄り駅は京浜急行、県立大学駅。

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門だよ。

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正面玄関。
洋館風の建物です。

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食堂。
某パワポケ×艦これな動画で背景に使われた。
東郷元帥のブロンズ像とか置いてある。
何故かひゅうがなどの艦船模型が置いてあった。

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洋館とおもいきや、
和室も畳もあるんだよ~!
(玄関入って手前は洋風で、奥は和風という作り)

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庭園から洋館部分を。
桜がもう半分くらい散ってた。

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庭園の見晴台からは観音崎方面が一望できる。
その向こうに見えるのは房総半島。

物足りない部分もなわけではないのですが、
公開してくれるだけマシなんですよねー。

横須賀鎮守府の本体は
現在も在日米軍が接収利用中なわけですから…

来ているのは年配の方が多かったですが、
一人で来てる年頃の男性もちらほら。
まあ提督でしょうね(偏見)



官舎だけでは物足りないので
帝国海軍に関連するところにもう1箇所行ってきました。

最寄り駅は京浜急行、北久里浜駅。
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山へと続く階段。

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馬門山墓地。通称、海軍墓地。
「マモンザン」と読みます。

現在は市営墓地ですが、
終戦までは海軍省が管理する
戦死もしくは殉死した軍人を弔っていました。

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毎年5月に横須賀水交会により
墓前祭が行われている広場。

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艦これ的には龍驤ちゃんが図鑑モードで語る
第四艦隊事件の慰霊碑が祀られています。

先日、佐世保や呉の海軍墓地の来訪記事を
艦これのまとめで見かけましたが、
あちらに比べると
大東亜戦争における軍艦の慰霊碑などは全くない不思議。

私の調べでは横須賀鎮守府には戦艦長門、比叡。
高雄型重巡などが所属していたようですが…

「北京籠城軍艦愛宕戦死者之碑」というのもありますが、
明治33年北清事変の際の戦死者のものとあるので
おそらくはこちらの愛宕さんのものですし。

墓地自体もこぢんまりとした感じで
我が家のお墓がある霊園のほうが広いと思う。
(そんなに広いわけでもないけど)



さて海軍関連できたので食事も
いっちょ海軍っぽいので行こうと調子に乗りました。

京浜急行で横須賀中央駅に戻りまして
歩くこと15分くらい。着いた先は
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よこすか海軍カレー館です。

ここの看板メニュー、元祖よこすか海軍カレーは
魚藍亭(となりにある店)の女将が市より依頼され再現した
明治41年のイギリス海軍のレシピに最も忠実なカレーだそうです。

20140405_013.jpg
店内は艦内風で、
艦長室とか書いてある個室がありました。

とーこが座った席の前に士官室と書いてある扉があり
どうやらその中は厨房のようでした。

せっかくなので看板メニューを頼むよー!
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これが「元祖よこすか海軍カレー」
ミニサラダと牛乳がつきました。

海軍カレー本舗もそうだけど
なんで牛乳をつけるのか謎。

検索したら
「海軍カレーは、牛乳とサラダと一緒に提供することが習わしなんです。戦時中、軍人たちの主な死因となっていたかっけは、ビタミン不足が原因でかかる病気ですから、カレーで栄養を摂(と)ることに加えて、牛乳とサラダも一緒に食すよう、医師がすすめていたそうなのです。なので現在でも、海軍カレーは牛乳とサラダがセットになっていますね」と書いてある記事がありました。

普通のカレーよりルーはとろとろしてて
味もまろやかな感じでした。

さてお腹が満ちたので更に周辺散策。

よこすか海軍カレー館から山側に進んだところに
諏訪大神社というのがあり、
そこをさらに上に登ると諏訪公園という場所があります。

なにげにここも海軍関連の物が多いところです。
詳しくはこちらを御覧ください。

で、上で紹介したサイトにも書いてありますが
20140405_014.jpg
謎鉄板。

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三笠の装甲だったとかなんとか書いてありますね。

せっかくなので園内を散策していたのですが
カラスがヒッチコックの映画ばりに飛び回ってて怖いので退散。

上で紹介したサイトにある
「明治天皇御駐碑」というのは見てこれませんでした。

調べずに行ったのでしょうがないよね!



最後にヴェルニー公園を抜けて
海上自衛隊横須賀地方総監部の逸見岸壁に停泊していた艦船を撮影。
20140405_016.jpg
DD-101むらさめ。
DD-155はまぎり。
奥の方にDD-107いかづち。

「はいはーい」と
「もっとたよりにしていいのよ」の転生ですね。

はまぎり?知らない子ですね。

今日の移動距離16000歩でした。疲れた。
2014. 04. 01  
3/31はワタクシ、トウコ・ミツキの誕生日でした。

えーと、三十ムニャムニャ歳になりました。

先日、艦これRPGの提督外見決定表をやってみたところ
「元艦娘提督」だそうです。

なんの艦だかしらんけど艦娘だったようです私。
艦齢による提督転向…ってやかましいわ!

(ちなみにていふ都督は「過去の偉人提督」だそうです)

気分的にはこんな感じ


最近めっきりROの話題から遠ざかってますが
まだ一応週1でログインはしてます。
レイナの劇団関連があるので。

しかしやる気はほぼないのでなんとも。

このブログもROのブログが最初だったので
どうしたものかなと思いつつ
先日、絵師の皆野さんにTwitterを勧められたので
そちらへの切り替えも考えています。

なんにせよ、このブログの始まった7月1日で
いったんこの場の更新を終了したいと思っています。
以後はTwitterか、キッチリ引退か。

もうしばらくのお付き合いとなりますが
よろしくお願いいたします。
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