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2009. 07. 25  
toroto.jpg
7月頭から江ノ島電鉄にて【どこでもいっしょ】シリーズとコラボした
トロ号なる列車を運行していたのですが。

Sonyの白い悪魔こと井上トロさんが
江ノ電鎌倉駅の1日駅長をやると言うので行って来た。
ついでにクロも来るそうです。

PSPに【まいにちいっしょ】が配信されるようになって
毎日このネコたちにお世話になってますが、生で見るのは初めて。

DSCN0001.jpg
して、江ノ電鎌倉駅です。
当日は結構な人数が来ていましたが、
8割がたが大きいお友達なのが笑った。

どこいつは何気にテキストに漢字が多いから、
あんまり子供には人気ないのかもねー

DSCN0002.jpg
駅構内に停車展示中のトロ号。
運転席にトロがいる遊び心がGJ!

見学しているうちに任命式の時間に。
DSCN0009.jpg
DSCN0010.jpg
トロとクロが入場。
かわええです。
年がいもなくタックルしに行きたい…

DSCN0030.jpg
駅長任命式の様子は後日ニコ動などに上がるそうです。
直接見た感想は中のヒトはよくトロの動きを研究してるトロがいい動きしてるなあというところ。

任命式の後にトロ号を見学して来ました。
DSCN0047.jpg
つり革がトロだったり、
DSCN0049.jpg
ジオラマ?
新作のトロともりもりのワンシーンを再現しているそうです。
いい感じです。

DSCN0065.jpg
仕上げにコラボグッズを買ってきました。
紫の方の手ぬぐいを買ったよ。

ともかく堪能した一日でした。
数年前は【トロと休日】で京浜急行とコラボしていて
今回は江ノ電とコラボいうことは…
数年後は小田急とコラボですね!
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2009. 07. 22  
ようやく「鉄道むすめ」への旅の内容が終わりました。
ここはひとつ行程表でも載せるべきだろうとまとめて見ました。



1日目
東京    06:00 発
 はやて71号
八戸    09:10 着
       10:16 発
 JRうみねこ JR八戸線
久慈    12:04 着
       13:04 発
 三陸鉄道北リアス線
陸中野田 13:17 着
       14:27 発
 三陸鉄道北リアス線
田野畑   15:03 着
       15:55 発
 さんりくトレイン北山号
宮古    16:44 着

2日目
宮古   09:22 発
 JR快速はまゆり4号
釜石   10:23 着
      11:20 発
 三陸鉄道南リアス線
盛    12:10 着
      13:17 発
 JR快速スーパードラゴン
一ノ関  15:38 着 16:14 着
      16:14 発 17:14 発
 JR新幹線やまびこ55号 JR新幹線やまびこ57号
盛岡   16:52 着 17:52 着
      17:04 発 18:14 発
 IGRいわて銀河鉄道
八戸   18:58 着  20:09 着
      19:17 発 20:14 発
 JR八戸線・鮫行き JR八戸線
本八戸  19:26 着 20:29 着

※倒木で遅延したため、予定を一部変更。

3日目
本八戸  08:39 発
 JR八戸線
八戸   08:49 着
     08:52 発
 JR特急スーパー白鳥95号
青森   09:54 着
     13:51 発
 リゾートしらかみ 4号
秋田   18:58 着
     19:08 発
 こまち 32号
東京  23:08 着



以上でした。

どのくらいの距離を乗ったとか
どれくらいの時間を乗ったとか
もはやどうでも良いわw

ようは楽しめたかどうかと言う一点に尽きるわけで。
ワタシ的には予定表見ると「うわ…」って感じでしたけど
こなしてしまうと結構いけるもんでした。

来週は早めの夏休みを利用して広島電鉄への旅に向かいます。
2009. 07. 20  
3日目。
最終日です。
今日は青森に出て五能線に乗ります。

まず本八戸から八戸へ移動。
2010年にははやてが青森まで延伸するのですが、
今のところ八戸から青森に行くには特急列車を利用するほか無いです。

DSCN0276.jpg
と言うわけで、函館行きの特急スーパー白鳥に乗車。
八戸~青森間は1時間程度ですが
新幹線ができるとどれくらい短縮できるんでしょうね。

DSCN0350.jpg
青森駅到着。
DSCN0288.jpg
着いたときにはちょうどブルートレインのあけぼのが入線してきました。
しかし乗客は悲しいくらいに少ない。
これでは次々にブルートレインが廃止されるわけですよね…
私は寝台車好きなんですけどね~寝ていけるから。

青森から乗る五能線の列車の出発時間まで約4時間。
時間つぶしもかねて近くに係留展示されている
青函連絡船「八甲田丸」を見学しに行きました。

DSCN0297.jpg
かつて青函トンネルが出来る前に青森~函館を結んでいた青函連絡船のうち
函館には「摩周丸」。東京お台場の船の科学館に「羊蹄丸」。
そしてここ青森にある「八甲田丸」の三隻がメモリアルシップとして保存されています。
ちなみに私はこの八甲田丸で全部巡りました。

ただまあ…保存状態は極めて悪いです。
ところどころ赤錆が浮いてるし。
青函連絡船が廃止されて20年近い年月が経っていることもありますが、
観光資源として、記念遺物として残しているなら
もう少し整備して欲しい物ですよ。

ちなみに青函連絡船のメモリアルシップのうち、
この八甲田丸だけが公開している設備があります。
それがこれ。
DSCN0303.jpg
後部に線路が延びています。

これは連絡船へ貨物列車ごと荷物を積載するための設備だったりします。
函館やお台場にあるメモリアルシップも船の後部に線路が見えてたりします。
ちなみに積んでる様子はこんな感じ。
DSCN0325.jpgDSCN0326.jpg
ディーゼル機関車はともかく、なんで客車?と思ったら
青森まで乗ってきて連絡船に乗り換え、
函館でまた運んできたその列車にのって札幌に向かうということらしいです。
青函トンネルが出来る前から本州発の札幌行きがあったのですね…

八甲田丸を出た後はブラブラ駅周辺を散策することに。
その前に八甲田丸近くの
DSCN0342.jpg
ラブリッジ(左)とベイブリッジ(右)です。

ラブリッジは何でそう言う名前がついてるのかよくわからないのですが
カップルのデートスポットの定番なんだとか。
てゆーかそう言う名前をつける青森の人に脱帽。

でもどっかで聞いてことあるなーと思ってティーフのヒトに聞いたら
これを書く前にこういうものが送られてきました。
…えーと、10年くらい前だったかしらね。

そのあと市場とか行ってみたり、
お昼ご飯を食べたり、お土産買ったりして、
ついに帰路です。

というても帰路も普通じゃないんですが…
五能線という日本海側を走る路線に乗って秋田まで行くのです。

その五能線をリゾートしらかみという列車で行きます。
DSCN0362.jpg

この列車の特徴は。
3~4両編成の列車のうち1~2両が個室のような座席になっていることです。
普通の座席と個室座席はこんな感じ。
DSCN0367.jpgDSCN0368.jpg
指定券で指定するだけでいいので早い者勝ちなのですよ。
私らは決断が遅かったのでとれませんでしたが…

ティーフのヒトの話ではこの個室座席は
座席を変形させてお座敷のように出来るのだそうです。
うらやましい…

そんなわけで青森を出発。
途中、
冬場にストーブ列車という変わった列車が運行される
津軽鉄道の乗り換え駅の五所川原駅
DSCN0381.jpg
駅舎が遮光器土偶になっている木造(きづくり)駅
DSCN0384.jpg
独特の海岸で有名な千畳敷
DSCN0385.jpg
などなどを日本海側を進みます。

天気は雨は振らないものの基本的には曇り。
でも時折こういう光景を見られました。
DSCN0425.jpg

約5時間の旅を終えて秋田に到着。
DSCN0429.jpg
ここからは東京へ一路、秋田新幹線こまちに乗車。
DSCN0435.jpg
でも秋田から東京って4時間も掛かるのだね…。
まあ自動車で行くよりはあれなんですが。

そんなこんなで東京到着が23時過ぎ。
3日にわたる「鉄道むすめ」への旅(久慈ありす編)は終わったのでした。
2009. 07. 19  
2日目。
1日目で初期目標は達成してますがタイトルは変わりませんw

朝食もないままに宿を出て宮古駅に到着。
DSCN0130.jpgDSCN0131.jpg
三陸鉄道宮古駅とJR宮古駅。
三陸鉄道のほうは最近建て替えたのでしょうね。
なんか新しい感じでした。

ふと目を話した隙に
ティーフのヒトが三鉄のほうの宮古駅で何かを購入。
……トレーディングフィギュア買ったのね(==;

「いや、ありすさんがどうしても欲しくなってしまった」

あのさ…トレーディングフィギュアの意味はご存知ですか?

「…あ!」

馬鹿が一匹。

昨日のあわび弁当を販売している魚元さんは
他にも色々な駅弁を販売しているので、
折角なので朝食も駅弁としました。

山田(仮)さんは「磯の鮑の~」を買ったので省略。
今回のニューフェイスはこちら。
DSCN0136.jpgDSCN0139.jpg
「鮭っ子ちらし」
DSCN0137.jpgDSCN0140.jpg
「いちご弁当」

いちご弁当って語感だけだと苺のように聞こえますが
雲丹と鮑のお吸い物を「いちご煮」というのだそうです。
いちご煮の汁で炊いたおべんとうなのでいちご弁当。

あわびは昨日のに比べしっかりとした食感でしたが、
味が染みててすごく美味しいです。

さて、まず今日はJR釜石線の快速はまゆりで宮古から釜石へと南下。
お弁当はこの間にいただきました。
DSCN0143.jpg

釜石と言うと昔は製鉄の街として知られ、
大渡橋という橋の上に常設の市場があったことが有名でした。
私もまだその橋上市場があったころに家族旅行で来たことがあります。
しかし2003年に大渡橋の架け替え工事の関係で橋上市場は閉鎖。

代わって出来たのが駅前にあるサン・フィッシュ釜石。
DSCN0149.jpg
一応中を覗いたのですが、海鮮品は旅行中の身ではもって歩くことが出来ないので断念。
でも色々良いものはありました。
一番インパクトがあったのは「マンボウ刺身用」1k程度の盛り合わせが\500。
…マンボウって食べられるんだねえ。

さて釜石からは三陸鉄道南リアス線にて盛駅まで南下。
国鉄時代から路線を譲り受けた三陸鉄道は
久慈~宮古間の北リアス線と釜石~盛間の南リアス線に分かれています。
ちなみに宮古~釜石の間は現在もJRの路線として運行中。
一応直通運行もなされていますが…なんというか変な感じです。

さて、盛へと向かう列車がこれ。
DSCN0152.jpgDSCN0154.jpg
昨日、久慈で見たレトロ列車です。
通常運行なので特別にお金はとられません。
ちなみにこの車両5万円で2時間貸し切りにできるそうです。
なおキャンペーン中につき現在は半額の2万5千円でOKらしい。
なんかすごく惹かれるんですけどw
(鉄むすコミックの話では、そうやって貸し切り状態にしていたのだと思われます)

南リアス線も風光明媚でいい感じなのですが、
今回注目したのがコレ。
DSCN0155.jpg
明日、駅名が変わるとかなにそれw
古い駅名版を収めておこうと期待しつつ、とうとう次です。
DSCN0174.jpg

そして…
DSCN0177.jpg
カバーかかってるよ!
そりゃあ明日変えるんだからもう準備はしとくよね…(^^;

DSCN0178.jpg
乗ってるときに赤字せんべいを食べました。
しかしこれせんべいじゃないよw
松風という薄焼きの和菓子みたいなのとクッキーとしか言い様がないのが入ってました。
まあ美味しいのでいいのですけど。

そして盛へ到着。
DSCN0179.jpg
ここでは3鉄まつりというイベントが行われていました。

三陸鉄道だから3鉄まつりなのかと思ったら
「三陸鉄道」「JR」「岩手開発鉄道」の3つの鉄道会社の合同イベントだからだそうです。
ちなみに岩手開発鉄道は旅客運輸は行っていない石灰石輸送専用の鉄道会社とのこと。

盛駅では
JRのドラゴンレール号、三陸鉄道のお座敷列車、
岩手開発鉄道のディーゼル機関車がお披露目中。
DSCN0198.jpg
DSCN0197.jpg
ドラゴンレール号はブルートレインのB寝台をそのまま座席として乗る列車のようです。
長距離乗るときは寝そべることもできるので結構いいのかも。

イベント中に見かけたもの。
DSCN0186.jpgDSCN0187.jpgDSCN0188.jpg
痛車キター!
三陸鉄道の社員が作成したそうです。
もう色々ダメだこの国。

ここからはJR大船渡線の快速スーパードラゴンで一ノ関へ。
DSCN0201.jpg
この大船渡線は盛駅から一ノ関駅を結ぶ路線ですがドラゴンレールの愛称が着いています。
というのも敷設された時の政治事情の問題でのたくったような路線になってしまったという
政治屋と地元の意思に振り回された典型的な例といえましょう。

今回は一ノ関からは新幹線で盛岡へ北上。の予定でしたが…
摺沢という駅に着いたときに悲劇は起こりました。

「この先、トウボクが発生したため、一時運転を見合わせます」
トウボク?……倒木ですか!?
昨日もですが天候が思わしくない日が続いていたので、
その原因で倒木が発生し、線路に覆いかぶさってしまった模様。

結局その場で30分ほど停止。
一ノ関からは到着して30分の後に出る新幹線に乗る予定でした。
目の前で出発するしていく所が見えたよ。
まあ30分で復旧させた職員の手並もすごいのでしょうが
せめてあと5分早ければ…orz
一ノ関で1時間待ち合わせが確定。

1時間後の新幹線で一ノ関から盛岡かへと移動。
ここからは昨日降りたった八戸へと向かうのですが、
八戸に向かうはやては全席指定だったりします。

そのため八戸へはこちらで向かいました。
DSCN0223.jpg
DSCN0225.jpg
IGRいわて銀河鉄道はやはりこれもJRの路線が第3セクターに移管された路線です。
盛岡~八戸間は直通のJR普通列車はなく、
IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道という鉄道会社によって運行されています。
(電車は直通しているのですが、鉄道会社は途中で切り替わる形態)
なお、JR東日本の列車ではブルートレイン北斗星とカシオペアのみ
この区間を直通で通過しているとのこと。

電車に揺られて約2時間。
盛岡を出た時はいっぱいいた乗客も八戸につくころ10名以下。
2両編成だったのですが、2両目はいつの間にか私たちの貸し切りになってましたよw

最早暗闇に包まれた八戸からは本八戸へ、昨日も乗った八戸線で2駅。
八戸駅自体は新幹線が通ったことによって出来た駅で、
元々繁華街は本八戸の方にあるのだそうです。

本八戸の宿泊先に着くと、荷物を置いて晩ご飯へ。
今回はティーフのヒトが、
ティーフパパの知り合いから教えてもらったというところへ行きます。

本八戸には幾つもの横丁があって、常設の屋台で賑わっていました。
DSCN0240.jpg
今回はみろく横丁にある「わが家」さんと言うお店に行きました。

こちらの名物はせんべい汁。
DSCN0248.jpg
南部せんべいをおつゆに入れて煮込んだ汁物です。
入れている南部せんべいは専用の物を使うで、どう違うのかと言うと、
汁用のものは少しもっちりとした感触で汁に溶けにくいものなのだそうです。
ちなみにせんべい汁はB級グルメランキングで3年連続2位受賞。
(誇っていいことなのかどうか不明だw)

あとは糠塚きゅうりと言うものを頂きました。
DSCN0251.jpg
八戸特産のきゅうりだそうで、ふつうのきゅうりと違い青臭さが全くない不思議なきゅうりです。
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普通のきゅうりとの比較。映ってる人物はわが家の女将さんデス。
見た目はズッキーニに似てるよね。

お腹を満たした所で宿に帰って就寝。
ブログを書き込もうとしてたんですが~
疲れはてて書き込めなかったのはご存知の通り。

明日はとうとう最終日です。
2009. 07. 18  
電撃大王に連載されていた「鉄道むすめ」の
単行本記念キャンペーンが旅の発端。
よもやそれがデスマーチと呼ぶに等しい強行軍であるとは誰も思いませんよ?

1日目。

地元の駅に私がついた時間は4:30。
ふつーは寝てます。というか、この時間まで起きてることも無いこともない。

「乗り放題の切符を始発から使うのは常識だよね!」

お前の中ではな…

ともかく始発電車で東京駅へ。
まず6:00発のはやて71号八戸行きに乗ります。
DSCN0003.jpg

今回利用したのはJR東日本が発行している
3連休パスというもの。

3連休の時にのみ発行される特別きっぷで、
JR東日本圏内の全ての列車が乗れる上に
特急など指定が4回までは利用できると言うしろもの。

土日きっぷなども似たような感じで便利なのですが、
如何せん土日きっぷでは関東からでは仙台あたり前しか行かれないので
今回のように北東北方面を旅することが出来ません。

3連休パスも長いこと発行されていなかったので、
ティーフのヒトが旅を企画した時は情報が無く、
本来は高速道路最大1000円を利用しての自動車の旅だった模様です。

しかし逆に、高速1000円のおかげもあったようで
ティーフのヒトが急遽行程を列車に変更したのが
出発の10日前ほどだったにもかかわらず、
新幹線などの指定を確保することが出来ました。

それならば自動車よりも列車での旅の方が一応楽なはず。
…まあ参加を決めた時はそういう甘い幻想を抱いていたわけですよ。

DSCN0013.jpg
そんなこんなのうちに八戸へ到着。

なおこの時点でだいたい9:00。朝食は無し。
食ってはいかんと言われていたので。

7-11がおにぎり100円セール中だったので、
地元駅に着く前に1個だけ購入して飢えをしのいでおりました。
なおティーフのヒトははやての中でアイス食ってました。
(なんか特急とかでないと売ってないアイスなんだとか)

さて、朝食と行きたいところですが、ティーフのヒトが言いました。
「朝食は駅弁で」
なるほど。だから食うなと…

八戸駅の駅弁の種類は半端無かったです。
ティーフのヒトのリサーチでは20種くらいとか。
そんな馬鹿なと駅の販売所に行くと10種類以上はありました。
何でこんなに…

その中でチョイスされたのが
DSCN0023.jpgDSCN0025.jpg
ホタテの味噌焼きかま飯と笹寿司が2種。

あ、ちなみに今回は山田(仮)さんも一緒でした。

中身はこんな感じです。
DSCN0024.jpgDSCN0026.jpg

これを久慈へと向かう八戸線(通称うみねこ線)の車内で食べる予定だったのですが…
本来乗るはずだったのがコレ
しかしホームに向かった私たちに示されたのは
「本日車両点検のために通常の列車で運行いたします」
3連休の初日に点検すんなー!w

DSCN0022.jpg
というわけで、この普通列車で久慈まで。約2時間。
途中、うみねこの産卵地であるという蕪島と言う所が車窓から見られました。
DSCN0027.jpg
↑画像は壁紙サイズになっているので景色をお楽しみ下さい。

DSCN0033.jpg
久慈に到着。
三陸鉄道ご自慢のレトロ車両が停車してました。
DSCN0036.jpg
ちなみにこの車両は20世紀末に開催された横浜博の開催時に
山下公園~桜木町の間を走っていた車両なのだとか。
そうすると私はかつて乗ったことがあったのかもです。
(桜木町駅から現在開催中のY150の会場方面へと向かう道に汽車道というのがありますが、そこを走っていたと記憶しています)

閑話休題。

さて久慈駅です。
三陸鉄道への接続駅でもあるのですが…何故か駅舎が別。
DSCN0037.jpgDSCN0040.jpg

三陸鉄道側の久慈駅に目標のものがあるわけで…
DSCN0041.jpg
キャンペーンポスター。
DSCN0042.jpg
目標補足。
DSCN0044.jpg
任務完了。

「よし、旅の目的は達成した!…帰る!」

色々マテや。
東北くんだりまできてコレで終わりにすんな!
まだ続きます。

マンガ繋がりで。
DSCN0048.jpg
駅の窓口には「(電撃大王版)鉄道むすめ」作者のMATSUDA98さんの色紙がありました。
単行本のコラムにも載ってるものです。美麗…欲しいくらいです。

三陸鉄道の鉄道むすめさんは「久慈ありす」さんと言います。
三陸鉄道的にも公認していてグッズとかも販売中。
DSCN0045.jpgDSCN0052.jpg
こーゆーかんじで。
ポスター高いなあと思ったのですが、
「サイズも大きいし、コストからすればそれなりの値段だと思うぞ」とのこと。

ちなみにこれも有名な商品なんだとか。銚子のぬれ煎餅見たいなものかな。
DSCN0053.jpg
あと、ありすさんは「ほや」が好物だということでこんなものも。
DSCN0054.jpg
3連休パスだと三陸鉄道も乗車可能なので実質きっぷは買わないわけで。
募金代わりに「赤字せんべい」と「ほやありす」を購入。

余談ですが、ティーフのヒトは鉄むすのフィギュアを買うかどうか迷ってました。
結局買わなかったようですが…

久慈駅には幻の駅弁と呼ばれるものがあります。
それが駅舎内のリアス亭にて販売されているこれ。
DSCN0055.jpgDSCN0056.jpg
「うに弁当」。
久慈駅で20食、宮古駅で3食のみ販売されている駅弁です。
(予約はできるみたいですけど)

※豆情報
「うに弁当」1260円。
三陸鉄道久慈駅舎内リアス亭で販売。
販売期間は4月末日から10月10日まで。毎週月曜日定休。
TEL0194(52)7310 「リアス亭」または「清雅荘弁当部」


画像はちょっと時間置いてから撮影したので、
その間にひっくり返したりしてしまって寄っちゃってますが、
本来は表面がうにびっしりって感じのようです。

うにって私は正直苦手なのですが、このお弁当は食べてビックリ。
うにってこんなに美味しいのかと。お勧めの一品ですよ。

DSCN0059.jpg
さて、久慈駅で1時間ほどの電車待ちの後、三陸鉄道で目指すは宮古駅。
ですが途中、2度ほど途中下車。理由は後ほど。

最初の途中下車駅は久慈駅から2つの陸中野田駅。
DSCN0071.jpg
駅名板にもあるとおり、ここは塩の産地として有名だそうです。野田塩といいます。
陸中野田駅の敷地内には道の駅があり、地元の特産品の販売所などがありました。
そこで塩おにぎりなどを購入してお昼ご飯。うに弁当はこのときいただきました。

電車待ち中に「さんりくトレイン北山崎号」に遭遇。
DSCN0063.jpg
三陸鉄道とは毛並みの違う車両ですが…理由はのちほど。

陸中野田駅での昼食中あたり天候が悪くなってきましたが
次の電車でさらに進むと景色のよい所がいくつか。
DSCN0076.jpgDSCN0078.jpg
三陸鉄道は割と高架を走るので、ところどころ景色がよいです。
もっとも風が強いと止まっちゃうこともあるそうですが…

続いての途中下車は普代駅。
DSCN0086.jpg
ここは北山崎という名勝への玄関口だそうです。
「海のアルプス」と呼ばれるほどの渓岸美が素晴らしいとのこと。
時間が無くて行けませんでしたが…

普代駅で降りたのは、
駅に軒を並べるお菓子屋さんでおでんが食べられるとの情報を
ティーフのヒトが掴んでいたためでした。
もうすぐ夏なんですが…おでんなんてあるの?と半信半疑。
DSCN0081.jpg
ふつーにありました。
煮込み加減がよくて美味しかったです。
驚いたこととして、魚肉ソーセージを切ったのが入ってました。
魚肉ソーセージっておでんの具なの?
「ま、魚だしな」
思わず納得したのですが…してよかったのかどうか…

そして、宮古駅へと向かうのに乗車する列車が到着。
DSCN0087.jpg
先ほど陸中野田駅で見た「さんりくトレイン北山崎号」です。

じつはこの車両はJR東日本の車両。
7、8、9月の土日など限定でJR盛岡駅より三陸鉄道久慈駅を
直通で往復するイベント列車なのです。

しかも三陸鉄道の区域では全席自由席扱いと言う気軽さ。
これに乗って宮古駅を目指します。

しかし天候は最早崩れまくり。
三陸鉄道ではトンネル内に霧が発生することがある(ソースは鉄道むすめの単行本)そうですが、このときはまさにそんな感じ。
列車の窓ガラスが外から曇るなんて初めて体験しましたw

でも流石にイベント列車ということもあり窓が大きいので
窓が見えるようになると雨ながらも景色が楽しめました。
おまけに時間が遅くなって来たこともあって席はガラガラ。
DSCN0088.jpg
先頭車両の最前列なんかも占領できちゃいました。
DSCN0096.jpg

そんなこんなで宮古駅に到着。
DSCN0111.jpg
ホントはJR宮古駅の方に入線したのですが、
三陸鉄道の方の駅へ行って写真だけ撮らせてもらてきました。
DSCN0112.jpg
ついでに宮古駅にあった鉄むすキャンペーンのポスター。

さて、今日の宿はこの宮古にあります。
元々ティーフのヒトは自動車で行くつもりだったこともあり駅からはかなり遠め。
しかもご飯なしのところだとか…
ご飯はどうするの?どこかに食べに行くの?

「大丈夫。手配は済んでる」
と、ティーフのヒトはJR宮古駅のキヲスクで何かを受け取っていました。
なんだ?

駅でタクシーを拾って今日の宿泊先であるホテルベイ宮古に到着。
DSCN0127.jpg
(写真は翌朝に撮影したものです)
スポーツジムの一角に宿泊施設がある感じでした。

で、晩御飯です。
ティーフのヒトが買って来たものを展開しました。

宮古駅の駅弁
「磯の鮑の片想い」 2000円
DSCN0117.jpgDSCN0118.jpg
「まるごとあわび弁当」 2100円
DSCN0119.jpgDSCN0120.jpg
共にあわびの酒蒸しがまるごと1個入ってるという規格外なお弁当。

この酒蒸しがまたすごい。歯ざわりが食べてて信じられなかった。
あわびってコリコリした歯ざわりのイメージがあったのですよ。

ところがこのお弁当のは例えるなら
絹の手触りのような感触。
食感というのはこういうことか!

※豆情報
有限会社 魚元 電話:0193-63-1700
上記の2つは通常販売は無く、予約のみの取り扱い。
あとは年始の新宿京王百貨店の駅弁大会とか


素晴らしい味覚に巡り合えた一日でした。
明日は宮古駅を出発して、宿泊予定はなんと本日通過した本八戸駅。
(八戸駅よりJR八戸線で久慈方面2駅)
しかしその道のりは想像を絶するものであったのです。

とりあえず、お休みなさい。
2009. 07. 17  
甲府方面じゃないのですがw

ちょうど一年ほど前、
銚子電鉄に乗りに行きました。

その原因のになったと思しき
電撃大王に連載されていた鉄道むすめが単行本になったのが4月の末。

コミックス発売記念でこういうイベントが開催されております。

取上げられていた路線が
銚子電鉄、三陸鉄道、広島電鉄ということもあり、
参加できるのはせいぜい銚子電鉄だけだろうなーと思っていたのですが…

「認めたくないものだな。若さゆえの過ちと言うものは…」
ハッハッハッ!
…若くないじゃんって思ったやつは表に出なさいね。

で、先日、ティーフのヒトから連絡がありました。
「3連休で出かけないかね?」と。

どこへ?とたずねると

「久慈」

…三陸鉄道?
よもやスタンプのためそこまで行くのかい…

「当然だ!遠くて行けないなど思うなら間違いだ!ダイ間違いだ!」

……。

「いいかね?線路は続いているのだどこまでも!」

いや、歌はそう言うけどさ…

「遠ければ電車に乗ればいいのよ!」

マリーアントワネットか!

「段取りは出来てる。いかんのなら他のヤツを誘うが?」

行かないとは言ってない。
まあ正直、行けるなら行ってみたいですしね。

そして数日後に予定表を受けとったのですが
そのとき私は己の決断を少し呪うのでした…

(つづく)
2009. 07. 16  
女装した男子のことを最近は【男の娘】というそうな。

先日見たゲーム系のニュースによれば、
DSで発売されるアイドルマスターの新作のヒロイン(?)のひとりが
ニコニコ動画上でこの【男の娘】であることがわかり、
ニコニコ市場における予約数が4倍に増えたとか…

またアキバにはこの【男の娘】を専門としたメードカフェみたいのが出来たとか…

そいえば格闘家でも自演乙とかいうのが
アニメの女の子キャラのコスプレでパフォーマンスしてるとか…

ワタクシの独断と偏見で申し上げますが、
正直気持ち悪い。

草食系男子とか肉食系女子とかそういう言葉があるけどさ
男が女化(しかも男視点の女性像なわけだ)する半面、
女が男化(しかも粗野で馬鹿で汚らしい部分だけ真似)していくのって
おかしいと思うのだけど。

皆はよく平気だよね…
2009. 07. 15  
えと、いつの間にか大型バージョンアップがきていたそうですが…
体験された方に質問。

どんな感じでしょうか?

ちなみに微妙に急がしくてインできないんですよね。
仕事もそうですが、コミケ対応中なのですよ。

原稿はほぼ書いてないのですけど、
文庫本サイズで本が出せるところを見つけたとかで、
その編集作業を手伝っているのです。

今回はROではその結果は出せないわけですが、
冬のころにはオーク戦記がそういうかたちで出るかもです。

念のために聞いてみますが、
文庫本サイズ、もしくは新書本サイズの小説本に纏まったほうがよいですよね?>オーク戦記
2009. 07. 14  
某お坊様より
「ツッコミにくいネタはもうやめて!HPは0よ!」
とのお手紙をいただきましたが…
(一部脚色がありますが気のせいです)
自重しません。

あまりにも良いネタがあったんだもの!


韓国は日本海の事を『東海』とするのが正しいとしています。

なんか先日はニューヨークタイムズ紙に一面広告で、
「昔から東海という名は使用されてきたのに、『ここ10年どの新聞も「日本海」と表記』していて誤っている」と主張。

さらには
「韓国の公的機関、教育機関が『有する地図の90%』が日本海という誤った記載をしている」とか、
「1602年マテオ・リッチが出した坤輿万国全図には『朝鮮海と書く余地がなくて』、日本海と小さく記載しているのが見られる」とか。

某国の皆さんはとてもユーモアの精神に溢れているなと寒心いたしました。
(誤字ではない)
2009. 07. 11  
公開されました!



皆、コメントとかよろしくね!
2009. 07. 10  
ティーフのヒトに久々に会いました。

頭がハゲになっていました。

曰く「クールビズ」。

それは、違うよ…たぶん。

【お知らせ】
ニコペッタン最終回は11日24時ごろ公開予定だそうです。
ようやくできたのか…
2009. 07. 08  
『一方の正義は他方の悪である』

そんなこと知ってるよと思われるかもしれないが、
実際問題、人は与えられた情報のみで善悪を判断し、
上に書いたような当たり前のことは雲散霧消する。

ここ最近のニュースを拾って行くと…
(2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビのスレッドタイトルより)

【政治】民主党マニフェスト最終案…公立高校の無償化完全実施、ガソリン暫定税率廃止、高速道路順次無料化など

【民主党】藤井最高顧問「財源はどうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」

【中国】「ウイグル族を殺せ!」 漢民族の一部が暴徒化、商店などを襲撃-新疆ウイグル自治区ウルムチ

【朝日】朝日新聞、ウイグル報道で…「ウイグル族に多くの漢族が殺された」「(漢族の)こん棒や鉄パイプは『自衛のため』」と報道

【経済】「韓国が厳しい時、日本が最も遅く外貨融通…出し惜しみをしてるのだろう。日本はふがいない」尹企画財政部長官

【論説】「自民党、鳩山攻撃に血眼」「疑惑探しに躍起」…東京新聞

どれが正しい情報なんでしょうか?
2009. 07. 05  
こんな画像をもらった。
沖縄あたりらしいです。

090704_1258~0001
らぷたーは本当にあったんだ!
2009. 07. 01  
「さて、状況を確認したい」

数日が経過した夜。
私は軍曹、ウォルター、ハンナを集めてそう告げた。

「まず軍曹。調練の具合を聞きたい」

「ハッ。まるでダメですな」

ある程度予想できたことだが、容赦ないなこの男。

「全員、開拓村出身ということで農作業経験から同年代の連中に比べれば体力はあります。しかしそれはあくまで民間人としてのレベルの話です」

「兵士としては不足か?」

「ハッ。年長の…16、17のヤツラはギリギリ及第点です。鍛えて伸ばす必要はありますが。しかしそれ以下のは…」

大人の兵士ともなれば多少の年齢差は気にかけるほどでもないが、私の隊の子供たちはいわば成長期の真っ盛りだ。年が1つ違えば、できることも天地ほどに違う。
かと言って、替えがきくわけでもない。

「軍曹、引き続き調練を続けろ」

ただそう告げる。

「ハッ」

疑問を返すわけでもなく、軍曹は短くそう答えた。
持ち札が限られている以上、その手持ちの札を使いこなさねばならない。
使いこなすためには、使えるようにせねばならない。
だから年齢如何に関わらず、体力だけでも大人の兵士並に整えねばならないのだ。

「訓練では事故でもないかぎり人はそうそう死にません。しかし訓練不足の兵は戦場では必ず死にます」

軍曹が見透かしたようにそう言う。
私は黙って頷いた。
次にウォルターを見やる。

「ウォルター。おまえに任せたほうはどうか?」

「上々です、とりあえず、だいたいのもんは輜重隊から手に入りますぜ」

「ひよっこたちの装備の類は可能か?」

「ん、なんとかしましょう
 最新の…とは行きませんが、使えるレベルのもんは取ってきますわ」

「頼む。装備でカバーできるならそれに越したことはないからな」

当然それを使いこなすだけの技量は必要になるが、それは訓練を重ねるよりない。

「ハンナはどうか?」

「はい。隊長つきの司祭殿はもう大丈夫です。あとは、隊員から数名ほど技術指導を受けさせたいと思います」

「うむ…あ、そう言うのって幼い連中でも出来るか?」

ふと思いついた事を口にする。
幼年層を戦う兵士としてではなく、衛生兵として訓練できないかと思ったのだ。
しかしハンナは首を横に振る。

「はい。いいえできません。衛生兵は時として負傷した兵士を担ぎあげて移動することもあります。普通の兵士より体力も要求されるんです」

「しかし…」

司祭であるミオは回復魔法などには長けているが、体力については乏しいはずだ。

「はい。隊長のおっしゃることはわかります。司祭殿には体力づくりに励んでもらうように指示しています。それに衛生兵は誰もが回復魔法を使用できるわけではないのです」

なるほど。
回復魔法を使用できる司祭は戦場では慢性的に不足している。
となれば、衛生兵は魔法ではなく、薬などで治療を行う者たちがほとんどだ。
回復魔法で負傷者の傷を癒せば自力で安全地帯に逃れることも出来ようが、
普通は安全に治療ができるところまでは、負傷者を衛生兵が運ばねばならない。

「問題は山積みだが、我々はそれをこなすより他ない。各員はそれぞれの担当を改めて頼む」

「「「ハッ!」」」」

できるだけのことを続けるのは当然だが、何か改善する余地もあるのかもしれない。
こういう場合は当事者だけではなく、外から見られるヤツが必要だと思う。

私は三人と別れると、ある場所へと向かった。
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